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授乳クッションベッドの作り方は材料も少なくて簡単!!赤ちゃんが安心して寝てくれる最高のアイテム♪代用品も合わせて紹介

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生活雑貨

授乳クッションベッドの作り方はとても簡単で、材料は「授乳クッション」「クッション」「タオルケット」の3つで、全部自宅にあるもので揃えられます。

抱っこしてるときにはすやすやと寝てくれる赤ちゃんが、ベッドに寝かせた途端起きてしまう経験をしたことは、多いのではないでしょうか。

私も何度か経験があるのですが、そんなときは決まって抱っこしているときと同じように寝てくれたらいいのになと、思っていた記憶があります。

授乳クッションベッドは、そんな赤ちゃんの悩みを解消してくれるアイテムとして役立ちますよ。

なぜ、授乳クッションベッドだと赤ちゃんが寝てくれるのかは不思議ですよね。

その理由を解説していきながら、自宅に授乳クッションがない場合の代用品での作り方についても紹介していきます。

あると便利な授乳クッションベッドの作り方は簡単♪

授乳クッションベッドとは一体どのようなものなのでしょうか。

授乳クッションと、自宅にある材料を使って簡単に作ることができるベッドなのですよ。

材料はたったの3つと少ないので、そちらを説明していきます。

  • 授乳クッション(U字型、三日月型どちらでも可)
  • クッション(平らな座布団でも可)
  • バスタオルもしくはタオルケット

どれも自宅にあるものなので、簡単に用意することが可能です。

それでは、上記の材料を使いどのように授乳クッションベッドを作っていくのかを、画像で説明していきますね。

授乳クッションベッドの作り方
  • 手順1
    クッションを配置する

    黄色いクッションは平らな座布団でも大丈夫です。

    授乳クッションとクッションの間に空洞ができるようにして置くと寝かせた時に赤ちゃんのCカーブが保てます。

  • 手順2
    クッションの上にバスタオル(タオルケット)を被せる

    最初に作っておいた空洞部分を少しへこませておくと、赤ちゃんを寝かせるときに楽に寝かせられますよ。

  • 手順3
    赤ちゃんを寝かせる

    空洞部分に赤ちゃんの背中が納まるように寝かせましょう。

    授乳クッションの位置が高いと、赤ちゃんの首が苦しくなってしまうので、注意してあげてください。

この方法を知っていたら、我が家でも子供が小さいときに実践してみたかったです。

赤ちゃんが安心できるCカーブには授乳クッションが最適

赤ちゃんが安心して眠れる体勢Cカーブを維持するためには、授乳クッションで作ったベッドを使うといいですよ。

授乳クッションベッドを使用すると、寝たときの姿勢がお母さんのお腹にいるときと同じ体勢を取れるのでよく寝てくれますよ。

赤ちゃんを腕の中で抱っこしているときに、すやすやと寝てくれるのはこれと同じ現象が起きているからなのです。

このときのすやすやと眠っている背骨の形が、アルファベットのCの形になっていることからCカーブと言います。

また、眠っていることに安心してベッドに下すと姿勢が変わってしまい、目が覚めてしまうことがあります。

そうすると、目が覚めてしまった赤ちゃんの中にはぐずって泣き出してしまう子も出てきてしまい、また腕の中へ逆戻りという経験も多い事でしょう。

あの、腕を抜く瞬間は毎回ドキドキするのよね

起こしてしまったらってドキドキするわ

私も、我が子をベッドに寝かせる瞬間は息を止めてなるべく振動を与えないように、と細心の注意を払っていました。

なぜ、Cカーブの姿勢を維持すると良く寝てくれるのか、ベッドに下すと目が覚めてしまうのかをもう少し詳しく説明していきますね。

ママのお腹の中にいるときと同じ姿勢なので安心できる

Cカーブとは、赤ちゃんの背骨の形がアルファベットのCのように緩やかな曲線になっていることを言います。

この姿勢はお腹の中にいるときと同じ姿勢となるので、赤ちゃんも安心して寝てくれるのです。

らなベッドなどに寝かせると、背骨Cカーブが崩れてしまうため、赤ちゃんが起きる現象に繋がってしまうことがあります。

赤ちゃんは背中を丸めて包み込まれるように抱っこされると呼吸が落ち着き、お腹の中にいるような安心感を得ることができます。

赤ちゃんはお腹の中では、手足を丸めて両手が舐められる姿勢をしています。このときの背骨の形がC型です。

またCカーブの姿勢で眠れると反り返りもなく、お口がぽかんと開いてしまう現象も防げます。

お口がぽかんと開いたままだと口呼吸となってしまい、風邪も引きやすくなりますし癖がついてしまうと、お口が開いたままとなり下顎も下がってしまうのです。

下顎が下がると、嚙み合わせなどにも問題が生じ、歯の発達にも影響してきてしまいます。

Cカーブを維持するのは赤ちゃんの健康的な成長にも役立つのね

我が子が生後すぐのころは、抱っこ紐などを使って抱っこしているときは反り返らないように、と注意はしていました。

Cカーブを維持して赤ちゃんを寝かせることがとても大切であることが分かります。

背中スイッチを刺激すると起きてしまうので注意!!

赤ちゃんの睡眠には個人差がありますが、背中スイッチを刺激してしまうと起きてしまうことがあります。

赤ちゃんがベッドに寝た後にも、背中スイッチを刺激しないようにするとすやすやと、眠っていてくれるので安心できます。

背中スイッチが刺激されてしまう条件が、いくつかあるのはご存じでしょうか。

温度変化

赤ちゃんはとても敏感です。抱っこされているときの温度と、ベッドに寝かされたときに感じる温度変化で背中スイッチが刺激されることがあります。

ベッドのシーツの冷たさに驚いたり、抱っこされていないことに気付いてしまうなどで、不安になることが原因と考えられているのです。

体勢の変化

抱っこからベッドに寝かせるときに起こる姿勢の変化によって、背中スイッチが刺激されてしまいます。

赤ちゃんは抱っこの時には、背骨が丸いカーブを描くCカーブの姿勢を取り、ママのお腹の中にいるときと同じ姿勢を保ちすやすや寝ていることが多いです。

それがベッドに寝ると背骨がまっすぐになってしまったりして、姿勢が変化してしまいます。

外部からの刺激

モロー反射という現象で、赤ちゃん自身が驚いて起きてしまうことがあります。

モロー反射とは、赤ちゃんが生まれつき持っている原始反射の1つで、周囲の音や振動などに反射して、手足が万歳のような態勢になってしまうことを言います。

ベッドに寝かせたときの刺激により、モロー反射が起こる可能性があるのです。

背中スイッチと言っても様々な原因があるので、赤ちゃんをベッドに寝かせる瞬間にはそっと寝かさなくては、という緊張感を感じますよね。

私も我が子はあまり夜泣きはしなかったのですが、この抱っこからベッドに下すときには起こしてしまう確率が高かったので、苦労しました。

授乳クッションベッドはいつまで使用できるか解説

授乳クッションベッドで赤ちゃんがすやすやと眠ってくれると安心ですよね。

ですが、いつまでも使い続けるわけにはいきません。

授乳クッションベッドは、赤ちゃんが嫌がり始める、もしくは寝返りなどの体動ではみ出してしまうようになるまで使えるのです。

赤ちゃんは成長すると共に背骨もアルファベットのCの形から、私たち大人と同じSの形へと成長していきます。

その過程で授乳クッションベッドのように、Cカーブを重視した体勢で眠ることを、嫌がる傾向がみられてきます。

また、寝返りなどが打てるようになってくると、寝ている間に動いてしまい授乳クッションベッドからはみ出してしまいます。

そうなってきたら卒業する方がいいかも知れませんね。あなたも赤ちゃんの成長を喜んであげましょう。

我が家でも、寝返りを打ちそうで打てない頑張っていた我が子をそばで、そわそわしながら応援していたのはいい思い出です。

良く寝ていても夜は安全のために使用は止めよう

すやすや眠ってくれたとしても、夜に授乳クッションベッドを使用するのは赤ちゃんの安全は守れないため、止めておきましょう。

授乳クッションベッドは、ママのお腹の中にいるときと同じ姿勢のCカーブを維持できるので、背中スイッチを押さずに赤ちゃんを寝かせることができます。

ですが、授乳クッションベッドを使う赤ちゃんは首が座っていないことが多いです。

赤ちゃんが寝返りなどで動いてしまうことで、授乳クッションからずり落ちて首に角度がついてしまうことは、首の座っていない状態の赤ちゃんにはとても危険です。

また、敷いてあるバスタオルやタオルケットなどが何かの拍子に顔にかかってしまい、窒息する可能性もあります。

夜中どうしても泣き止まないときには、1人で頑張らずに家族の力を借りてみましょう。

私も子供が夜に起き出してしまった時などは、家族の力を借りて交代で子守をしました。

あなたも無理せずに頼れる場合は、遠慮なく家族を頼ってくださいね。

授乳クッションベッドの代わりのまんまるねんねを作ろう

自宅に授乳クッションがない、とがっかりされている方もいるのではないでしょうか。

自宅にあるタオルケットや毛布などを使い、まんまるねんねを作ることが可能です。

作り方は簡単で、材料も2つだけ用意すれば良いのですぐに揃えることができます。

  • タオルケットもしくは毛布
  • バスタオル

タオルケットも毛布もバスタオルも、全て自宅にあるものですよね。

これならば授乳クッションを持っていない場合でも、赤ちゃんが安心して眠れるCカーブを維持できる「まんまるねんね」を作ることができます。

作り方
  1. タオルケット、または毛布を丸めてロール状にする。
  2. 真ん中が空洞になるように丸くする
  3. できた寝床の上にバスタオルをかけて少し空洞部分をへこませる

我が家には授乳クッションはなかったのですが、このように代用できるとは知らずにいました。

今思うと自宅にある材料でできていたのにもったいなかったな、と残念に感じています。

また、授乳クッションでもまんまるねんねを作ることは可能なのです。

お値段以上、で有名なニトリの授乳クッションを使っても作ることができます。

材料も、授乳クッションベッドの時と同じものでできてしまうのです。

ニトリの授乳クッションの下の部分にクッションを重ねておきます。

重ねるときは授乳クッションの上にクッションを置くことです

そしてタオルケットを上から被せて真ん中をくぼませたら完成です。

とても簡単ですよね。Cカーブになるように足の高さを調節する場合もあるので、その際は丸めたタオルを足の下に敷いてあげるといいですよ。

私も我が子を育てている最中にこの情報を知れていたらどんなに良かったことかと、今になって思います。

当時は背中スイッチという言葉や現象も知らずに、毎回はらはらしながらベッドに寝かせる緊張の瞬間と向き合っていました。

まとめ

  • 授乳クッションベッドの作り方は簡単で、自宅にある材料でできる
  • 授乳クッションベッド作りに必要な材料は「授乳クッション」「クッションまたは平らな座布団」「バスタオルまたはタオルケット」の3つだけ
  • Cカーブとは背骨の形のことを言い、ママのお腹の中にいるときと同じ姿勢を取れるので、赤ちゃんも安心して眠れる
  • 背中スイッチは「体勢の変化」「温度変化」「外部からの刺激」の3つによって刺激され、赤ちゃんが起きてしまうことがある
  • 授乳クッションベッドは寝返りを打てるようになるか、赤ちゃん自身が嫌がる頃までは使える
  • 夜に使うのは危険であり、日中であっても赤ちゃんが窒息してしまう危険があるため目を離さないようにする
  • 授乳クッションベッド以外でもニトリの授乳クッションを使って、まんまるねんねを作りCカーブを維持して寝てもらうことができる

授乳クッションベッドの作り方は簡単で、自宅にある材料で作ることができ、赤ちゃんのCカーブを維持したまま寝てもらえます。

腕の中ですやすやと眠る赤ちゃん。安心してベッドに寝かせると背中スイッチを刺激してしまい、途端に目が覚めてしまった時の衝撃は言葉にはなりません。

そんな、大変さを軽減してくれる便利なアイテムです。

私は残念ながらCカーブも背中スイッチのことも知らずに、我が子の赤ちゃんの時代を過ごしてしまいました。

もっと早くこの方法に出会えていたら少しは心穏やかにいられたことでしょう。

Cカーブを保てるため赤ちゃんは安心して寝てくれる授乳クッションベッド、素晴らしいですよね。

あなたも、是非、授乳クッションベッドを活用して素敵な子育てライフを楽しんでください。

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