コンビニ食品の添加物を徹底検証!添加物の危険性を調査!ダイエット中でも健康を意識しながらコンビニ食品を上手に活用する方法

食品

忙しい方にとって、コンビニ食品はとても便利ですね。

しかし、コンビニのほとんどの食品に添加物が入っている為、食べ過ぎは危険で体への影響も心配です。

コンビニ食品は、量と栄養バランスに気を付けながら上手に活用することが大切です。

コンビニ食品は、人が毎日摂取し続けても健康への悪影響がないとされる、添加物の種類や量が国によって定められています。

我が家では子供がスポーツをしている為、週末の活動でお弁当は欠かせません。普段はおにぎりやお弁当を持たせていますが、コンビニ食品も時々利用します。

子供の栄養面でも添加物は気になるところですよね。

コンビニ食品の危険性や、ダイエット・筋トレ中など、健康を意識したコンビニ食品の選び方を調べてみました。

食の安全を大切にする為にも、コンビニ食品の上手な活用方法を紹介します。

 

 

コンビニ食品に添加物が入っている理由

なぜ、コンビニ食品には添加物が多く使用されているのでしょうか。

添加物すべてが危険というわけではなく、中には安全性が高いものもあり、使用目的によっては添加物が重要な役割を持っています。

私は添加物に助けられている面も大きいことがわかりました。

食品添加物は利点もありますが、やはり危険性もあります。

コンビニに限らずスーパーで購入する商品も同じく添加物の入った食品はあるので、できるだけ添加物を避ける食品選びが大切です。

食品に添加物が使用されている理由を調べてみました。

(前略)食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。(後略)

引用 厚生労働省

食品に添加物が使用されている理由は主に3つあり、重要な利点もあることがわかりました。

  1. 安全性を保つ
    コンビニ食品に添加物を使う最も重要な目的は、食中毒や感染症のリスクを低減するためで、微生物の増殖による食材の腐敗や変質を防ぐことが目的です。
    ・保存料
    ・殺菌料
    ・pH調整剤
    ・防カビ剤
    ・日持ち向上剤
    ・酸化防止剤など
  2. 見た目を良くする
    美味しそうな見た目にすることで食欲を刺激することが目的です。
    ・着色料
    ・発色剤
    ・漂白剤
    ・光沢剤など
  3. 風味を良くする
    食品に甘味や酸味あるいは香りなどを加え食欲を増進させることが目的です。
    ・甘味料
    ・酸味料
    ・苦味料
    ・調味料
    ・香料
    ・香辛料抽出物
    ・イーストフードなど

我が家では子供の週末の部活動が、お昼休憩を挟むこともあるので、特に夏の暑い日などは持たせたお弁当が腐ってしまわないか心配です。

そんな時は朝早く家で作ったお弁当を持たせるより、お昼休憩の時にコンビニでおにぎりや冷やしうどんなどを買うことが多く、その方が私は安心です。

添加物によって長期保存が可能という利点があり、「食中毒防止」・「離島への輸送」・「災害時等の食糧備蓄に便利」といった点では非常に役に立っています。

利点もありますがやはり危険性もある為、できるだけ添加物を避ける食品選びが大切です。

 

 

コンビニ食品の危険性を調査

ほとんどの食品に添加物が含まれている為、添加物をゼロにして生活するのは無理です。

添加物すべてが危険という事ではなく、過剰摂取による危険性なので、自分で判断する為にも知っておきたいところです。

我が家では子供もコンビニ食品を利用することがあるので、体への影響を調べてみて改めて考えさせられました。

私も好きなコンビニ食品があるので、食べ過ぎに注意したいです。

知っているのと知らないのとでは、今後の体への影響に大きく差が出る可能性もありますので、添加物による体への影響を参考にしてみて下さい。

  1. 保存料(ソルビン酸、安息香酸、プロピオン酸、ナイシン)
    発がん性や遺伝毒性、鼻炎や皮膚のアレルギー症状など
    細菌を殺すため、腸内細菌など消化器系にいる大切な常在菌を減少させる
    本当に抗生物質が必要になった時に効かない恐れがある
  2. pH調整剤
    34種類の化合物があり、全体的に見れば問題は少ないと思われる有機酸
  3. 防カビ剤
    発がん性など
  4. 日持ち向上剤
    食塩の過剰摂取につながる
  5. タール系色素
    発がん性、蕁麻疹、鼻炎、喘息などのアレルギー症状など
  6. 漂白剤
    発がん性
    胃腸や肝臓に負担がかかる
    喘息やアレルギー症状を引き起こす可能性がある
  7. リン酸塩
    腎臓機能低下の誘発、カルシウムの吸収が阻害され骨粗鬆症の原因になる可能性がある
  8. 亜硝酸ナトリウム
    がんリスクなど
  9. 人工甘味料(サッカリン、アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロース、ネオテーム、アドバンテーム)
    糖尿病、太りやすくなる、白血病、リンパ腫、発がん性など

私はコンビニではどのような取り組みをしているか気になったので、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートのHPから、食品添加物に対しての取り組みを見てみました。

それぞれのコンビニで食品添加物に対して安心安全な商品への取り組みがされていることがわかりましたので、やはり消費者の商品の選び方が大切だと感じました。

セブンイレブン
「家庭の味」と「食品添加物は必要最低限の種類と量だけ使用」としています。
また、セブンイレブンはコンビニの中でも無添加食品が多いという口コミも見られます。
ローソン
「ナチュラルローソン」という「毎日だから大切に」をコンセプトに、食品添加物や原材料にこだわったブランドがあります。
ファミリーマート
「ファミマル」という「おいしい◎うれしい◎あんしん◎」をコンセプトに、品質と安全性にこだわったブランドがあります。

コンビニでは安心安全な商品を消費者に届ける為に、添加物に対して様々な取り組みがされています。

しかし、「無添加」の食品をコンビニで見つけるのは中々難しいという印象を私は受けました。

添加物すべてが危険という事ではなく、過剰摂取による危険性なので、自分で判断しながら今後の体への影響を考えていきたいですね。

 

 

健康を意識したコンビニ食品の選び方

私は今まで、コンビニ食品は添加物が多くて危険という事を漠然と知っていましたが、詳しく調べていくことで怖くなりました。

しかし、コンビニ食品は手軽に購入できてとても便利です。

健康を意識してコンビニ食品を選ぶためには、体に良い食品を探すより、体に悪い食品を排除することがおすすめです。

私は今後もコンビニ食品を活用すると思います。それはやはり手軽で便利な事に加え、コンビニには魅力的な商品がたくさんあるからです。

私はコンビニのスイーツ・パン・お菓子が好きです。

「コンビニ商品を専門家が合否判定する」テレビ番組を見たことがあります。

スイーツ開発担当者の方が限られた原価で何度も試行錯誤して、美味しい商品を作っている様子を見ると「今度買ってみよう!」という気持ちになります。

私の子供はコンビニのおにぎりとお菓子が好きです。

私が朝作って持たせるおにぎりは食べる頃には海苔が柔らかくなってしまいますが、コンビニのおにぎりはご飯と海苔がフィルムで分かれている為、海苔の食感がパリッとします。

もちろん毎日食べることはありませんが、美味しいのでたまには食べたくなりますよね!

そこで、コンビニ食品を利用しないのではなく、「食べていいもの・食べてはいけないもの」を調べてみました。

 

コンビニ食品で「食べるものを決めておく」

私が今まで利用したコンビニ食品の中から、添加物の少ない商品を調べたので紹介します。

コンビニ食品を利用する際、「食べるものを決めておく」という方法が私はいいと思います。

【おにぎり】
・塩おにぎり
・鮭おにぎり
・昆布おにぎり
【お弁当】
・和風のお弁当
【パン】
・金の食パン超熟
【お菓子やアイスクリーム、スイーツなど】
・こだわり極みプリン
・きみだけのプリン
・ピュアチーズタルト
・ハーゲンダッツ(バニラ・ストロベリー・抹茶・リッチミルク)
・明治ミルクチョコレート
・パルテノプレーン
・オイコスプレーン(砂糖不使用)
【その他】
・無調整豆乳
・水

スイーツは人工甘味料が多く使用される商品が多いため、私は無添加のスイーツは値段が高いというイメージがありました。

「こだわり極みプリン」は添加物が一切入っていないのに、100円程で購入できることに驚きです。

口コミでも人気の高い「こだわり極みプリン」ですが、食感もなめらかで程よい甘さなのでおすすめです。

コンビニ食品の中で「食べるものを決めておく」という方法で、添加物の少ない商品を選んでおくといいですね。

 

コンビニ食品で「食べないものを決めておく」

私が今まで利用したコンビニ食品の中から、添加物の多い商品を調べたので紹介します。

コンビニ食品を利用する際、逆に「食べないものを決めておく」こともおすすめです。

それぞれのコンビニや食品によって使用されている添加物の量が違うので、ざっくりとした種類です。

購入の際は食品成分表示シールで添加物の種類や量を確認することをおすすめします。

私は添加物が多いと分かっていても時々購入しますが、なるべく避けたい商品です。

【おにぎり】
・明太子おにぎり
・たらこおにぎり
・シーチキンマヨネーズおにぎり
【お弁当】
・肉メインの洋風弁当
・パスタ(特に明太子パスタ)
・ハムサンドイッチ
【パン】
・菓子パン
・マーガリンパン
【総菜】
・ハム
・ソーセージ
・フランクフルト
・フライドポテト
【その他】
・冷凍食品
・インスタント食品
・カップラーメン
・炭酸飲料
・清涼飲料水
・スナック菓子

コンビニのおにぎりは種類も豊富なので、具によって添加物の種類や量が違います。

私は明太子おにぎりもシーチキンマヨネーズおにぎりも好きです。

しかし、おにぎりの中でも明太子とシーチキンマヨネーズは添加物が多く含まれているので、なるべく避けたい商品です。

それぞれのコンビニや食品によって、使用されている「添加物の種類や量」が違うので、購入の際は食品成分表示シールで確認して下さいね。

あなたもコンビニ食品を利用する際、「食べないものを決めておく」ことをおすすめします。

 

 

ダイエットや筋トレ中でもコンビニ食品を活用できる!

ダイエットや筋トレ中でも、コンビニ食品に頼りたい時もありますよね。

そんな時は、カロリーとたんぱく質が気になるところです。

栄養素の偏りに注意しながら、必要最低限でうまくコンビニを活用していくことが大切です。

ダイエットや筋トレ中の「コンビニ食品」の上手な選び方を紹介します。

私は子供がスポーツをしていることもあり、「スポーツフードアドバイザー」という講座を受講した経験があります。

そのテキストの中に「コンビニの上手な活用法」という項目がありました。

こちらは「スポーツをしている子供から大人」が対象なので、ダイエットや筋トレ中の方におすすめです。

私が「スポーツフードアドバイザー」講座で学んだ内容を紹介します。

【コンビニ弁当の選び方】
・コンビニ弁当は栄養が偏りがちな為、弁当とサラダを組み合わせることがおすすめ
・揚げ物中心のものは避け、「幕の内弁当」と「豆腐サラダや海藻サラダ」にする
・サラダのドレッシングはノンオイルや和風ドレッシングを選ぶ
【コンビニでしっかり捕食をとりたい時】
主食+主菜+副菜を組み合わせる
・主食(糖質補給) おにぎり、うどん、サンドイッチ、肉まんなど
・主菜(たんぱく質の補給) おでん、冷奴、卵焼き、半熟卵、から揚げ、ハンバーグなど
・副菜(ビタミン・ミネラルの補給) サラダ、野菜スティック、煮物、ひじきなど

上記以外でも、コンビニではサラダチキン・ゆで卵・プロテインバーが人気です。

我が家では子供の運動後、筋肉を修復させるために「糖質(おにぎりやバナナ)+100%オレンジジュース」を30分以内に摂ることを心掛けています。

また、たんぱく質が多く含まれている「ギリシャヨーグルト」も時々購入します。

「パルテノプレーン」と「オイコスプレーン(砂糖不使用)」は無添加・無糖です。

ダイエットや筋トレ中の方におすすめですよ。


私が調べてみたところ、コンビニ弁当には添加物が30種類ほど入っています。
私は、過剰摂取はとても危険だと改めて思いました。

紹介した食品にも添加物は含まれておりますが、日常的に利用するのではなく、コンビニをうまく利用する為の方法です。

コンビニ食品を購入する時は、添加物とカロリーを確認することが大切です。

ダイエットや筋トレ中でも、必要最低限でうまくコンビニを活用すれば、忙しい時の強い味方になりますね!

 

 

コンビニ食品のロス対策をお得に活用する

コンビニでは売れ残りの食品が出ないように商品管理をしていますが、やはり食品が売れ残ってしまう日はあるようです。

コンビニが食品ロス対策をしている中で、消費者がお得に活用できる方法があるので紹介します。

セブンイレブン
「エシカルプロジェクト」
販売期限が迫ったおにぎりやお弁当などの対象商品を電子マネーのnanacoで買うと5%分のボーナスポイントが付きます。

私はあまりセブンイレブンを利用したことがないので、「エシカルシール」を見たことがありませんでした。

すぐに食べるおにぎりやお弁当は、セブンイレブンで「エシカルシール」の貼られた商品を購入すれば、「環境配慮」と「お得」になりますね。

私は近所のファミリーマートで、賞味期限間近の商品に値引きシールが貼られているのをたまに見かけます。

私はスイーツを購入する時、「値引きシール」が貼られた商品を選ぶこともあり、お得に購入しています。

消費者もコンビニ食品のロス対策で、環境に配慮しながらお得にコンビニ食品を利用できますね。

 

 

まとめ

  • コンビニ食品は、量と栄養バランスに気を付けながら上手に活用する
  • 使用目的によっては添加物が重要な役割を持っているが、過剰摂取は危険性もある為、できるだけ添加物を避ける食品選びをする
  • ほとんどの食品に添加物が含まれている為、添加物をゼロにして生活するのは無理なので、どの添加物が危険なのかを知って、自分で判断することが大切
  • コンビニで体に良い食品を探すより、体に悪い食品を排除することがおすすめ
  • 食品成分表示シールで添加物の種類や量を確認すること
  • コンビニ食品の中で「食べるもの」もしくは「食べないもの」を自分で決めておく
  • ダイエットや筋トレ中でも、栄養素の偏りに注意しながら、うまくコンビニを活用すれば強い味方になる
  • コンビニの食品ロス対策でポイントや値引きをお得に活用する

私は今回コンビニ食品の添加物を調べてみて、改めてコンビニの活用方法を考えることが出来ました。

コンビニ食品は危険だからダメという事ではなく、上手に活用すればとても便利で、忙しい時の強い味方です。

また、新商品なども魅力的なので、購入する際は添加物やカロリーの食品成分表示シールも確認しながら、必要最低限でコンビニを活用していきたいですね♪

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