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ボトルウォーマーはミルクの作り置きに役立つ!作り置き時の注意点やボトルウォーマーの便利機能とおすすめ商品を3つご紹介♪

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家電

注意点を守れば、ボトルウォーマーを使ってミルクの作り置きをしておくことができます。

ミルクの作り置きができると、授乳間隔の短い時期や夜間のミルク作りを時短することができて助かりますよね。

私は我が子が新生児の頻回授乳のころ、ボトルウォーマーの存在を知りませんでした。

夜間は眠たい目をこすりながら冷蔵保存していたミルクを温めていた記憶があります。

今回はボトルウォーマーについて、作り置きに活用できるのかなどを調べました。

ボトルウォーマーは注意点さえ守れば、とても作り置きに役立つものでした。

子どもが産まれたばかりで頻回授乳が大変なママや、ミルク生活をもっとストレスなく送りたいママ必見です。

3児のミルク生活を経験してきた私が、おすすめするボトルウォーマーもまとめているのでチェックしてくださいね。

ボトルウォーマーでミルクの作り置きはできる

注意点を守れば、ボトルウォーマーでミルクの作り置きはできます。

ボトルウォーマーとは作ったミルクを温め直したり、保温しておいたりできる機器のことです。

ミルクの作り置きはしても良いものなのか、迷う事はありませんか?

一番良いのは作りたてのミルクですが、夜間などはサッとミルクをあげたいと思うこともあると思います。

私も子ども達が新生児の頃は、子どもが泣きだしてからオムツを変えたり、ミルクを準備したりしていました。

ミルクを口に入れるまではずっと泣いているので、「急がなきゃ」と焦っていた経験があります。

私はボトルウォーマーの存在を知らなかったので、もっと早くに出会いたかったと思いました。

注意点を守ってボトルウォーマーを使用すればミルクの作り置きをすることができるので、夜間の授乳時にも焦ることなく赤ちゃんにミルクをあげることができますよ。

ミルクを作り置きや保温するときの注意点3つ

ボトルウォーマーを使ってミルクの作り置きをする際は、注意すべきことがあります。

注意点は主に3つあり、赤ちゃんの安全面にも関わってくるのでしっかりとチェックしてくださいね。

  • 長時間保温しない
  • 清潔を保つ
  • 長時間作り置きする時は冷蔵庫に入れる

「長時間」とはおおよそ何時間くらいなのかなど、ひとつずつ少し詳しく見ていきましょう。

常温での保温は2時間以内を目安にする

まずは、「長時間保温しない」という点です。

具体的に言うと、2時間以上常温で保温するのは避けましょう。

ボトルウォーマーを使う際に温度調整をして保温できますが、飲み頃の35°C〜40℃で長時間を保温すると、雑菌などが大繁殖してしまうおそれがあります。

厚生労働省の調乳のガイドラインにも以下のように記載されていました。

(前略)調乳に 70°C 以上の湯を用いる場合であっても、調製した粉ミルクは 2 時間を越えて室温で 放置しないことが推奨される。(後略)

厚生労働省

室温で放置する場合は2時間以内に飲ませないといけないということですね。

2時間を超えてしまった場合は、もったいないですが廃棄してくださいね。

私もまだミルクを与えていて、たまに飲んでくれない時は少し時間を置いて飲ませていましたが、2時間という時間はあまり気にしていませんでした。

今後は赤ちゃんに影響が出ないよう、常温での保存時間は守りたいと思います。

清潔を保った状態でミルクを作る

続いては、「清潔を保った状態でミルクを作る」という点です。

できるだけ雑菌などがミルクに混入しないよう、清潔を保った状態でミルクを作りましょう。

作り置きする際は念を入れて哺乳瓶の消毒や除菌、手洗いなどをしっかりと行った上でミルクを作ることをおすすめします。

ミルクは栄養が豊富なので、少しの菌でも繁殖しやすいです。

ましてや、菌が繁殖しやすい常温で保存を予定している場合は、しっかりと清潔を心がけてミルクを作りましょうね。

私もたまに手抜きをしてしまい、消毒しないまま哺乳瓶を使用することがあります。

ミルクを作ってからはすぐに飲ませることが多いのですが、少しの時間でも保存をする場合は消毒などを徹底していきたいと思いました。

長時間作り置きする時は冷蔵庫に入れる

最後は「作って長時間保存する場合は冷蔵庫に入れる」という点です。

調乳したミルクは5℃以下の冷蔵庫内であれば、24時間保存することができます。

ただし、1時間以内に5℃以下にできる冷蔵庫でないと、菌の繁殖が進んでしまうとのことです。

厚生労働省のガイドラインでも次のように記載されています。

(前略)粉ミルクを調乳した後 2 時間以内に消費しない場合には、調乳直後直ちに冷やすものとし、(5°C が上限温度である)冷蔵庫で保存しなければならない。5°C 未満の温度で冷蔵保存することで有害 細菌の増殖が妨げられるか、増殖の速度を遅らせることになる。(後略)

厚生労働省

冷蔵庫であれば比較的長い時間作り置きすることができるということが分かり、少し気持ちに余裕が持てるのではないでしょうか。

冷蔵庫で保存しているものは飲む直前に出して、速やかに再加温しましょう。

私は冷蔵庫であればしばらくの保存は大丈夫だと思っていたので、作った後に冷蔵庫に入れての保存をよく行っていました。

赤ちゃんが起きそうな頃に冷蔵庫から出し、湯煎にかけて、オムツを変えている間に温まるようにしていました。

厚生労働省によると、再加温の際は15分を超えて加熱し続けることがないようにとも注意喚起があるので、再加温時も注意が必要です。

ボトルウォーマーは絶対に必要ではないがあると便利

ボトルウォーマーは育児をする上で絶対に必要というわけではありませんが、あるととても便利なものです。

ボトルウォーマーはメーカーによって機能が若干違ってきます。

温め直したり、加熱したりするだけのものから、様々な機能を備えたものまであります。

調査すると、温め直したり加熱したりするだけのものでもとても便利ですよ。

例えば、ボトルウォーマーで保温しておくタイミングとしては、もうすぐ授乳時間になるなという時です。

そのタイミングでミルクを作っておき、ボトルウォーマーで保温しておくと、赤ちゃんが泣き出した際にも焦ることなくミルクを与えることができます。

私は夜間授乳の時にボトルウォーマーがあれば、もっと楽に新生児期を過ごせただろうなと思いました。

ボトルウォーマーはどのメーカーもおおよそ10分で飲み頃の温度まで温めてくれるので、オムツ替えの間に適温になるのは嬉しいですね。

ミルクを作っている間に、泣き声に追われるということも少なくなりますね。

ボトルウォーマーは、これから出産を控えていたり、新生児のお世話をしている方におすすめしたいグッズです。

育児をする上で絶対に必要ではないですが、ボトルウォーマーがあることで少しでも楽に夜間授乳などを乗り越えられるなと思いました。

保温だけじゃないボトルウォーマーの便利なポイント

ボトルウォーマーは保温や再加温以外にも、育児に役立つ便利な機能が備わっているものもあります。

いくつか便利なポイントがあるので、お伝えしていきますね。

便利ポイント4つ
  1. 消毒機能
  2. 解凍
  3. 離乳食の保温
  4. 急速加熱

これらの機能がどのようなものなのか、少し詳しく説明しますね。

哺乳瓶や赤ちゃん用品の消毒ができる

まずは消毒機能がついているという点です。

ボトルウォーマーで消毒までできるのは嬉しいですね。

ボトルウォーマーには据え置きタイプと持ち運びタイプがあります。

据え置きタイプにはほとんどのメーカーで消毒機能がついています。

水を入れて消毒モードで運転するだけで、高温スチームで消毒できるということです。

タイマーで止まるよう設定できるので、セットするだけというのはお手軽ですね。

煮沸消毒のように火を使うということはないので、見張っておく必要もありません。

哺乳瓶消毒の時間を、赤ちゃんとの時間に充てることができますよ。

私は煮沸消毒をよくしていたので、ボトルウォーマーがあればもっと楽になっていたでしょう。

早く出会いたかった!

冷凍した母乳や離乳食などの解凍ができる

次に冷凍しているものを解凍するという機能です。

メーカーによっては急速解凍できるというものもあります。

冷凍した母乳などを解凍する際に、電子レンジや湯煎を使うことがあると思います。

電子レンジだと一部だけ熱くなりすぎてしまったり、全体的に加熱しすぎてしまったりすることが多いですよね。

私は冷凍母乳を湯煎や流水で、一生懸命解凍していました。

流水である程度したあと、湯煎をして適温になるまで温めるというやり方です。

意外と時間がかかったり、熱くなりすぎてしまったりと苦戦していた経験があります。

子どもはお腹が空いて泣きわめき、適温になって飲ませようとすると時間が経ってしまいなかなか飲んでくれないということも多かったです。

そんな時にボトルウォーマーを使って、冷凍母乳や離乳食を解凍しておけば子どもを待たせずに済みます。

食事の時間の少し前にセットしておくとスムーズに母乳や離乳食を与えることができますね。

離乳食の保温もできて長く使える

続いて、離乳食の保温ができるという点です。

ミルクの保温だけでなく、離乳食も適温で保温しておくことができます。

ミルクの回数が減ってくる離乳食期でも、活用できるのは嬉しいですね。

私は離乳食を電子レンジで解凍することがあるのですが、熱々になりすぎてしまって子どもを待たせてしまうということが多々あります。

待っている間はずっと泣いているので、いつも申し訳ない気持ちになります。

ボトルウォーマーであれば、水を入れてセットするだけで適温を保ってくれるので便利ですね。

保温できるので、赤ちゃんが欲しがったタイミングで適温の離乳食を食べさせてあげることができますよ。

離乳食の保温もできるなら長く使えるので、一家に1台あるといいですね。

急速加熱機能でミルクの温めが素早い

ボトルウォーマーでの保温だけでなく、温め直しを素早くすることもできます。

急速加熱機能があることで、冷凍していた母乳なども素早く温めることができますよ。

5分程度で適温になるように温めてくれるので、赤ちゃんが泣き出した後でも焦らないですよ。

オムツを変えて、少しあやしていると5分程はすぐに経つので、泣き出してすぐにセットしても間に合いますね。

私は子どもが新生児の頃、作り置きミルクの温めは湯煎でしていました。

ポットのお湯をマグカップに入れて、そこに哺乳瓶をセットしてオムツを変えるという流れでした。

冷蔵庫でキンキンに冷えたミルクはなかなか温まらず、何度もお湯を変えて湯煎していました。

今回の調査でこのような機能があると知って、1台買っておけばよかったなあとつくづく感じました。

3児ママのおすすめボトルウォーマー3選

実際にどんなボトルウォーマーがあるのかを調査し、おすすめできるものを厳選しました。

3児のママの私が、「これ欲しかった」というものをご紹介していきますね。

  1. Grownsy
  2. Hi-rose
  3. larutan

それでは、少し詳しく紹介していきたいと思います。

Grownsyは見た目がスタイリッシュ

grownsyのボトルウォーマーは見た目がとてもシンプルでスタイリッシュです。

キッチンカウンターに置いても主張しすぎないデザインなので、キッチンに馴染みやすいですね。

操作パネルも分かりやすいので、購入してすぐでも使いこなせますね。

Grownsyの機能
  • 急速加熱
  • 解凍
  • 24時間恒温
  • 蒸気滅菌
  • 離乳食加熱
  • タイマー機能
  • 温度調節機能

価格:4,999円(税込)(2023年11月現在)

7つの充実した機能で便利に使うことができます。

解凍に関しては「急速」との表記がなかったため、少し時間がかかるのでしょうね。

ともあれ、解凍機能はあるので、冷凍母乳などの解凍もボトルウォーマーにお任せできますね。

操作部はタッチパネルなので機能を選ぶときでも簡単ですね。

私はこのボトルウォーマーを見た時に、キッチンに置いて見せる収納にしておきたいデザインだなと思いました。

Hi-roseもミルクから離乳食まで使える

続いて、Hi-roseの「哺乳瓶ウォーマー」です。

こちらも多機能でミルクから離乳食まで活用できます。

日本のメーカーが作っているというのも嬉しいね!

Hi-roseの機能
  • 調乳(白湯を調乳に適した温度にする)
  • 温乳(冷蔵したミルクなどを適温にする)
  • 加熱(レトルトの離乳食などを温める)
  • 解凍(冷凍のミルクや離乳食を解答する)
  • 消毒

価格:4,180円(税込)(2023年11月現在)

Hi-roseの哺乳瓶ウォーマーも1台で様々な機能が使えるので、離乳食時期まで重宝しますよ。

今回ご紹介するボトルウォーマーの中では、1番お手頃な価格ですが、機能が充実していてコスパの良い商品です。

設定温度と現在温度が確認できるので、温め途中でどのくらいの温度まで温まっているのか確認できるのもいいですね。

丸みを帯びたフォルムもかわいらしいですし、上蓋に取っ手が付いているので哺乳瓶の出し入れがしやすいところもポイントだと思います。

私はせっかちなので、よく火傷などするのですが、蓋に取っ手が付いているので火傷のリスクが減り、嬉しいポイントだなと感じました。

Larutanは温度調整が直感的にできる

3つ目はLarutanのボトルウォーマーです。

Larutanのボトルウォーマーは操作部がタッチパネルになっていて、温度調節などを直感的に行うことができます。

Larutanの機能
  • ミルク保温
  • 急速解凍
  • 離乳食保温
  • 急速加熱
  • スチーム除菌
  • タッチパネル

価格:6,480円(税込)(2023年11月現在)

こちらもミルクの保温から離乳食期にも役立つ機能がたくさんついています。

急速加熱ができるので、冷凍母乳や離乳食のあたためも簡単です。

1番のおすすめポイントはタッチパネルなので、温度調節が直感的にできるというところです。

温度設定バーをなぞるだけで温度調整ができるので、設定したい温度を通り過ぎてしまって何度もボタンを押さないといけないということがありません。

夜間の薄暗い部屋でも見やすいようバックライトもつくので、寝室でも活用できますよ。

我が家では夜間授乳の際に、毎回キッチンまで泣く子を連れて行ってミルク作りをしていたので、バックライト機能はとても役に立つと感じました。

もし我が家にまた子どもが産まれる際は、こちらのLarutanを選ぶでしょう。

まとめ

  • ボトルウォーマーを使って注意点を守れば、ミルクの作り置きができるので、ママやパパのストレスの軽減に役立つ
  • 常温で作り置きをする時は、保存時間が2時間を超えないように注意する
  • 作り置き用ミルクを調乳するときは、清潔を心がける
  • 長時間保存する場合は、冷蔵庫であれば24時間まで保存できる
  • ボトルウォーマーは絶対に必要なものではないが、あることでミルク作りが楽になり、ストレスの軽減に役立つ
  • ボトルウォーマーはミルクの保温だけでなく、解凍や消毒、離乳食の加温までできるものがあり、長く使える
  • Grouwnsyのボトルウォーマーは見た目がスタイリッシュなので、インテリアに馴染みやすい
  • Hi-roseのボトルウォーマーは上蓋に取っ手があるので、火傷のリスクを減らすことができる
  • Larutanのボトルウォーマーは、タッチパネルでの温度調整が直感的にでき、バックライト機能もあるので寝室でも活用できる

結論、注意点さえしっかりと守ればミルクの作り置きができ、その際にボトルウォーマーがとても役に立ちます。

ボトルウォーマーがあることで作り置きしたミルクを飲ませることができるので、お腹が空いている赤ちゃんに素早く対応できます。

このような便利グッズを活用して、少しでも快適に授乳生活を送れると良いですね。

我が子はもう授乳も離乳食も終わりかけなので、もっと早くに出会いたかったと思いました。

この記事を見たあなたに少しでも有益な情報が届いていればいいなと思います。

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