テストを郵送する通信教育が全く長続きしなかった思い出

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過去の通信教材をなつかしむ

毎月の契約に基づいて教材が送られてきて、一か月以内に問題を解いて返送するというような通信教材って昔からありますよね。

進研ゼミやZ会など、それはよく練られた素晴らしいシステムです。

私も進研ゼミは小学校低学年の頃に毎月頑張っていました。

ですが、小学校高学年、また中学校に入って始めた通信教材(名前は伏せておきます)は長続きせずに数ヶ月でやめてしまったんです。

従来の通信教材は根気があれば継続できますが、挫折して途中でやめてしまうようなポイントがあると思うんですよね。

そのことを過去の記憶を頼りに書き起こしてみます。もっとも今ではこんなシステムではないかも知れませんが。

1.やり取りに時間がかかる

従来の紙媒体の通信教材の欠点は、やり取りに時間がかかることです。

当時は郵送で送って、採点をしてもらい返送を待つという流れでしたので、問題を解いてからのタイムラグが大きかったです。

頑張って問題を解き、そして忘れたときに帰ってくるという…当時はインターネットがありませんでしたのでシステム上の限界ですが、モチベーションを維持することが難しかったのは確かです。

2.仕上げるまで学習を管理する人がいない

宿題をこまめにチェックしてくれる人がいればちゃんと勉強するリズムを作りやすくなりますが、通信教材の場合は最後提出するまでそれをしてくれる人がいません。

自主的に勉強できる子どもはそれでいいと思いますが、まだまだ自分のことがままならない子どもにとっては放置されているようなものです。

困ったことに通信教材を利用するきっかけは日常の勉強が上手くいっていないからということが多々ありますので、自主的に取り組めない子どもも多いんです。

私の場合は母親が管理している間は継続できましたが、管理されなくなった途端に投げ出してしまいました。

自由は子供にとっては時に制御できないものです。

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