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水筒のパッキンに付いたカビは自分で落とせる!!重曹やクエン酸など定番アイテムでのカビの落とし方から水筒の洗い方まで紹介♪

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生活雑貨

最近ではマイタンブラーや水筒を持ち歩く方も増えましたが、細かい部分も多く、洗うのが大変なんですよね。

ズボラな私は、ふと気がつくとパッキンに黒いカビが付いていて慌ててしまうことがあります。

しかし、水筒のパッキンに付いてしまったカビも自分で落とすことができるのです!

それも特別な洗剤などではなく、家にあるもので簡単に落とすことができます。

我が家は5人家族なので、毎日5本の水筒を洗うことになります。

よく洗っているつもりでも、細かい部分や傷になっている部分に汚れが残ることでカビが発生してしまうのです。

水筒には飲み物を入れるので、口を付けることを考えるとパッキンにカビが付いているのは心配になりますよね。

水筒をきれいに保つ方法を覚えて、安心して水筒を使いましょう!

 

 

水筒のパッキンに付いたカビは自分で落とせる!

水筒の飲み口やふたなどには、パッキンが付いているのはご存知の方も多いかと思います。

洗う時に水筒からパッキンを取り外してみると、気が付かないうちに黒いカビが…という経験はないでしょうか。

そういう私もいつの間にか黒いカビが付いていて慌てたことが、何度あるか数え切れません。

しかし、パッキンのカビは家にあるものを使って簡単に落とすことができるのです!

パッキンは中身が漏れないように、細かい作りになっていて汚れが溜まりやすいんですね。

お茶などを水筒に入れているとだんだんと茶渋が付いていき、溜まっていけばいずれは黒カビが発生してしまう可能性もあるのです。

一度付いてしまったカビは、食器用洗剤でごしごしと洗っても簡単にはとれません。

しかし、ちょっとしたコツさえつかめば、今日からパッキンのカビも自分できれいにできるので安心してください。

水筒によっては取り扱いに注意が必要なものもあるので、取扱説明書はしっかり読んでくださいね!

 

 

オキシクリーンや重曹やクエン酸が大活躍

パッキンに付いてしまった黒いカビは、食器用の洗剤ではなかなか落とすのが難しいです。

なぜかというと、カビは「菌糸」というものを根っこのように奥深くまで張ってしまうため、表面を洗うだけでは落ちにくいのです。

カビを奥から取り除くのに活躍するのが、オキシクリーンのような酸素系漂白剤や、重曹、クエン酸などです。

時間が経つとますます取りづらくなってしまうので、黒いカビを見つけたら早く取り除くようにしましょう。

 

オキシ漬けでパッキンのカビもきれいにとれる

酸素系漂白剤は黒いカビを落とすのに活躍してくれます。

酸素系漂白剤といえば、オキシクリーンを思い浮かべる方も多いでしょう。

衣類の汚れもよく落としてくれるので、我が家では子供たちの上履きを洗うのにも活躍しています。

オキシクリーンには除菌効果もあるため、カビがついてしまったパッキンにも効果が期待できます。

水筒から外したパッキンを、オキシクリーンを溶かしたお湯の中に漬けておくだけなので簡単ですよ。手順はこちらです。

1.40℃~60℃のお湯にオキシクリーンを溶かす
(お湯1Lに対してオキシクリーン6g程度)
2.20~30分ほどパッキンを付けておく

オキシクリーンの公式サイトでも「オキシ漬け」が紹介されていましたよ。

引用 OXICLEAN

オキシクリーンは酵素のパワーを使うので、酵素が活発に動く40℃~60℃くらいのお湯を使います。

漬け置きでカビが落ちにくい場合には、オキシクリーンとお湯を混ぜてペースト状にしたものを使ってみるとよいです。

直接カビができてしまった部分にペースト状にしたオキシクリーンを塗って、しばらく待つだけです。

最後に洗い流して完了です。オキシクリーンの洗い残しに気を付けてくださいね。

 

重曹と酢を使って安全にピカピカにする

重曹と酢の組み合わせもパッキンのカビを落とすのに有効です。

重曹といえば、掃除のときにいろいろな場所で活躍してくれるアイテムですよね!

油汚れもよく落としてくれるので、私もキッチンの掃除でよく使っています。

カビを落とすときには、重曹と酢を組み合わせるのが実はポイントなのです。

弱アルカリ性の重曹と酸性の酢を合わせると二酸化炭素が発生して、泡がもこもこと出てきます。

この二酸化炭素の発生が汚れを浮かび落としてくれるのです。

重曹は食用のものもあるので、口をつけるものに薬品を使うのが抵抗ある方にもおすすめですよ。

カビを落とすときの重曹と酢の目安はこちらを参考にしてみてください。

1.40℃くらいのお湯1Lに重曹と酢を入れる
(お湯1Lに対して重曹と酢を大さじ2ずつ)
2.30分~1時間ほどパッキンを付けておく

しつこいカビには付け置きの時間を長くして、様子を見てみてくださいね。

 

クエン酸水に漬けてパッキンを除菌

クエン酸にも除菌効果があるので、家にクエン酸がある場合には試してみてください。

水あかを落とすときなどにクエン酸がとても活躍してくれるので、我が家ではクエン酸を常備していますよ。

溶かす目安などはこちらを参考にしてみてください。

1.40℃くらいのぬるま湯にクエン酸を溶かす
(お湯1Lに対して、クエン酸20g程度)
2.30分~1時間ほどパッキンを漬けておく
このクエン酸水はパッキンのカビ落とし以外にも掃除するときに使えます。スプレーボトルなどに入れて使うのもいいですよ!
クエン酸は塩素系漂白剤とは一緒に使わないでください。
有毒な塩素ガスが発生する可能性があるため危険です。

 

キッチンハイターで強力にカビを落とす

キッチンハイターのような塩素系漂白剤を、ふきんの消毒やカップの茶渋落としに使う方は多いのではないでしょうか。

キッチンハイターは、パッキンの奥深くに入り込んだカビを落とすのにも強力な助っ人になってくれますよ。

私は液体タイプの他に、使い勝手のいい泡スプレータイプも気に入ってよく使っています。

キッチンハイターにはパッキンを漬け置きする他にもおすすめの使い方があるので、合わせてご紹介します。

薄めたキッチンハイターで漬け置き
水にキッチンハイターを入れて、パッキンを漬けて置く方法です。
私の使っているキッチンハイターの表示では、1Lの水に対してキッチンハイターを10mlの割合で使用するように書いてあります。
30分ほど漬けてから、よく洗い流してください。
漬け置きは手軽にできる方法なので、忙しいときでもささっとカビ取りができますね。
キッチンペーパーで覆ってよく染み込ませる
頑固なカビにはキッチンハイターを染み込ませたキッチンペーパーを使ってみましょう。
パッキンをキッチンハイターが染み込んだキッチンペーパーで覆って、乾かないようにさらに上からラップをしておいてください。
15分ほど置いたら、よく洗い流してくださいね。
漬け置きでは手強かったカビにもキッチンハイターがしっかり届きます。
キッチンハイターと片栗粉を合わせたペーストを作る
キッチンハイターと片栗粉を混ぜ合わせてペーストにする「片栗粉ハイター」は、キッチンハイターが垂れてしまうのを防いでくれます。
部分的に漂白をしたいものや漬け置きができないものなどにも便利に使えますよ。
片栗粉とキッチンハイターを1:1の割合でよく混ぜたら完成です。
混ぜる時に手にキッチンハイターがつかないように、ゴム手袋をはめたり、割りばしやスプーンで混ぜるなど注意してください。
パッキンのカビがひどい場所に直接塗って、しばらく置いてから洗い流してくださいね。
この片栗粉ハイターはお風呂場などでも活躍しますよ。お風呂場のゴムパッキンでカビをみつけたときに私はこの片栗粉ハイターを使っています。
塩素系漂白剤は効き目が強力なので、使うときはしっかり換気をしたり、手に直接触れないようにするなど、取り扱いには注意が必要です。

 

 

原因をなくして落ちないカビをつくらない!

パッキンに付いたカビを落としても、また新しくカビができてしまってはイタチごっこになってしまいますよね。

カビの原因となるものを知って、そもそもカビを付けないようにしたいですね。

カビの原因にもいくつか考えられるものがあります。普段、水筒を取り扱うときに当てはまるものがないか見てみてください。

 

3つの条件がそろうとカビは発生しやすい

カビは3つの条件がそろうと発生しやすいと言われています。

それが「温度」「湿度」「栄養」の3つです。

この条件がそろうことで空気中に漂っているカビ菌が付いて増殖するというのです。

3つの条件を知っていれば、カビが好む環境を防ぐことができ、カビの発生を抑えることにもつながりますよ。

気温25~30度
火を使うこともあるキッチンは冬でも比較的暖かい場所ですよね。
水筒を保管するキッチンは、どうしてもカビが好みやすい温度になりやすいです。
カビが発生しやすい環境であるという認識を持って、カビができないための予防が必要であると覚えておきましょう。
湿度70%以上
水筒を洗ったあと、よく乾かさないまま片付けてしまうと、水筒の中に湿気が溜まってしまいます。
私も乾かしたつもりで水筒を片付けてしまったら、中に水滴が付いていたということがあります。
乾いていない水筒のフタを閉めてしまうと、水筒の中の湿度が高くなり、カビが好む環境になってしまうんですね。
片付ける前にしっかりと水筒は乾かしておきましょう。
栄養分がある
ゴムパッキンや水筒のすき間は洗いづらく、洗い残しができやすい場所です。
洗い残した茶渋などを栄養にして、カビは発生していきます。
カビができないためにも、洗い残しがないように毎回しっかりと水筒を洗いたいですね。

 

カビを食べてしまっても体に影響はない

水筒のパッキンにカビが付いているのに、気が付かないまま飲んでしまったらどうなってしまうのでしょう。

「何か体に害があったらどうしよう」と、考えただけでも怖くなりますね。

実は、カビを食べてしまっても体に影響はないと言われています。

アメリカの胃腸科医であるルドルフ・ベッドフォード医師によると「カビを食べたせいで死ぬことはない。」としています。

免疫が働いて、他の食品のように消化してくれます。

胃の中の環境は私たちが思っている以上に過酷なため、ほとんどの細菌は生き残ることができないのです。

万が一、カビが付いているパッキンの水筒で飲み物を飲んでしまっても、慌てる必要はないですね。

しかし、小さい子供や大人でも免疫力が下がっている場合にはカビによる中毒症状やアレルギー症状を引き起こす場合もあるため、注意は必要です。

私も子供たちのことを考えると、カビが体の中に入ってしまう状況は避けたいと思います。

そうならないためにも、日頃からカビがつかないように水筒のお手入れはしっかり行うようにしましょう。

長く水筒を使っていると、パッキンのカビが落ちにくくなってくることがあります。そのような場合には買い替えるのも検討しましょう。

 

 

新しいパッキンに買い替えるのは1年を目安に

水筒のパッキンは消耗品のため、ひび割れたりしてきたら交換する必要があります。

サーモスや象印など各メーカーを確認すると、水筒のパッキンは1年を目安に交換することを勧めています。

表面にざらつきがあったり、ひび割れがある場合には交換した方がよいとしています。

私は洗っている時にパッキンにひび割れが入っているのを見つけて、使い続けてもいいのか悩んだことがあるのですが、迷わず交換すべきでした。

パッキンが破損してくると、ひび割れたところに汚れが溜まりやすくなるだけでなく、中身が漏れる危険もあるため定期的にチェックしたいですね。

パッキンのような部品はどこで購入すればいいのか調べてみたところ、各メーカーのオンラインショップで取り扱いがありました。

サーモスのオンラインショップをみてみると、このようなパッキンの取り扱いがありました。

引用 THERMOS ONLINESHOP

水筒を使っているときの消耗以外にも、熱湯に長時間接していることでパッキンが消耗してしまいます。

頻繁に煮沸消毒することや食洗機でパッキンを洗うのは避けた方がよいでしょう。

普段から食洗機を使われている方は、食洗機対応の水筒がありますよ♪

サーモスのオンラインショップをみてみると、全パーツが食洗機に対応している水筒がありました。


パッキンなどの部品だけでなく、本体もまるごと食洗機で洗うことができます。

水筒だけ別に洗わなければならない、ということがなくなりストレス軽減につながりますね!

 

 

水筒の洗い方にも注意!日頃のお手入れできれいに

長く清潔に水筒を使うためにも、日頃のお手入れから気を付けるといいですね!

調べてみると、私が何気なく行っていた水筒の洗い方にはやってはいけなかったこともあり、正しい洗い方を知ることは大事だと思いました。

水筒の洗い方のポイントを確認してみましょう。

本体とパッキンなどの部品は外して、食器用中性洗剤で洗う
水筒を洗う時には、本体からパッキンなどはすべて取り外し、すき間などの洗い残しがないようにしましょう。
水筒の底は手が届きにくいので、ボトル用スポンジがあると洗いやすいですよ。
引用 象印
私は100均で見つけた同じタイプのボトル用スポンジを愛用しています。
カビをつけないようにするためにも洗い残しがないように気を付けたいですね。
水筒の中やパッキンに水分が残らないように乾かす
水分が残ったまま水筒を片付けてしまうと、水筒の中の湿度が高くなりカビがつきやすい環境になってしまいます。
特にパッキンの溝は水分が残っていることがあります。しっかり乾かしてから、部品を取り付けるようにしましょう。
部品は正しく取り付けましょう。
取り付ける向きを間違えたりすると、中身が漏れたりすることがあります。
本体の汚れが気になるときは、酸素系漂白剤を使う
茶渋など水筒本体の汚れが気になるときは、酸素系漂白剤を使ってきれいにします。
ここで注意が必要なのが、塩素系漂白剤は使ってはいけないということです。
実は、私は知らずに塩素系漂白剤のキッチンハイターを使ってしまっていました。
塩素系漂白剤を使ってはいけないのは、サビの原因になるためです。
取扱説明書や企業ホームページなどにも、塩素系漂白剤を使ってはいけない旨の記載がありました。
私が取扱説明書をよく読んでいなかったのがばれてしまいましたね(笑)
オキシクリーンでもいいですし、サーモスでも専用漂白剤というのがありましたよ。

 

 

まとめ

  • 水筒のパッキンにできてしまったカビは、対処方法を知っていれば自分でも落とすことができる
  • パッキンのカビは自分で落とすには、オキシクリーンや重曹、クエン酸を活用するとよい
  • カビが発生しやすい「温度」「湿度」「栄養分」という3つの条件を知ることで、カビが付くのを防ぐ
  • 水筒のパッキンは1年を目安に新しいものに買い替えるとよい
  • 水筒の洗い方を知って、日頃のお手入れで長く清潔に水筒を使う

水筒のパッキンに黒いカビができているのを見つけたら慌ててしまいますが、対処方法を知っていれば、カビが広がる前に自分でカビを取り除くことができますね。

家族が使うものなので、水筒はなるべく清潔な状態を保ちたいものです。

カビのできやすい条件を知ること、毎日のお手入れの方法を知ることで、水筒を清潔な状態に保つことができます。

定期的にパッキンも買い替えることで、中身が漏れることも防げますね。

私は今まで、なんとなくこうすればいいんだろうという思い込みで水筒を洗ったり、保管したりしていました。

家族に安心して水筒を使ってもらうためには、水筒の取り扱い方をよく知ることが大事ですね。

カビが付く不安がいらない水筒の取り扱いをしていきましょう♪

 

 

 

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