勉強は問題を解くだけではなく、答え合わせが重要

気持ちよく区切りをつける

物事には何でもきっちり始末をすることが大切です。

例えば家に帰ってきて服を脱ぎっぱなしだったら気分はどうでしょう?

楽かも知れませんが、何だかすっきりしないままですよね。

Suck
そこに置いとくのが便利だというのはナシですよ(笑)

服を脱いだらしまうとか、ご飯を食べたら食器を片付けるというのは日常の動作で、これを無視しては生活が成り立ちません。

勉強も同じなんです。

問題を解いたら解きっぱなしというのは実は勉強の効果を半分も得られません。

問題を解くと答え合わせをすることが必要です。

 

不正解から得られる情報

当たり前ですが、答え合わせをすることでどこが合っていて、どこを間違えたのか確認することができます。

丸付けをしなければ、ただ問題をこなしたという事実で完結してしまいます。

この差は大きいです。

勉強においては正解より不正解の方が大事だということが肝心な部分です。

正解したことは理解の確認として、ある意味わかっていることを敢えてやっただけのこと。

しかし、不正解からはたくさんの情報を得られるのです。

なぜ間違えたのか、問題を解くときの悪い癖や、見落としやすい点があるかも知れません。

それをもう一度見直すことによって、同じ問題では間違えない力を身につけることができるでしょう。

そう、間違いは豊富な宝の山なのです。

 

ポイ活サイトNo.1! ハピタス

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

ネットでショッピングするごとにポイント還元!他にもアンケートやサービス利用と様々な方法でポイントが手に入り、ポイントサイトの中でも多く還元されています。貯めたポイントは現金、電子マネーに交換しましょう。会員登録時にはもれなく400ポイント(=400円)がプレゼントされます!

丸付けはできれば自分で問題を解いた直後にしたほうが効果的

宿題をしても丸付けをぎりぎりまでしない生徒がいます。

彼らの中では解くことと答え合わせをはっきり区別しているのでしょうが、実はセットなんだよと思ったり。

問題を解いた感触が残っているうちに答え合わせをしたほうが、意欲は高まります。

何日も放置しておいて提出する直前に丸付けをしても、それは〇×をつけているだけで意味はありません。

答えが気になって仕方ないから早く丸付けしたいという、テスト後の生徒のような気持ちを持ってもらいたいものです。

真剣みを持って取り組んだ方が成果が出ることは言うまでもないでしょう。

 

それから、丸付けは親や先生に頼むのではなくなるべく自分で行うことです。

ただしテストは当然除きますし、読解や漢字など自分で丸付けの判断がしにくいものも除きます。

自分でつけてしまった方が時間もかからないですし、自立心を持つためにもできるだけ生徒自身で行うようにしましょう。

人任せにするよりも、主体的に取り組むことが学習において大切なことです。

 

-受験勉強

© 2020 メンタルチア