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東京オリンピック内定第一号が決定!水泳男子シンクロ

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7月14日、テレビ朝日サンデーLIVE!!、週刊シラベルスポーツ!!の7時55分過ぎのニュース。

出演は東山紀之、濱田隼、小木逸平、ヒロド歩美、松木安太郎他。シラベルスポーツとテロップが出た時、回る回る回るの映像がバックに3回。

順位が決まった瞬間なのでしょうか?

両手を合わせて2人嬉しそうな笑顔。

カメラ目線でガッツポーズ「やったっ」という感じが伝わる「いいね!」。

これは朗報ですね。

2020年東京オリンピックパラパラリンピックの全ての競技を通じて出場内定第一号が決定。

3mシンクロ飛板飛込、寺内建、坂井丞ペア。

シンクロナイズドスイミングは確かアーティスティックスイミングと改名したはずじゃないと思ったけど飛込は違うのね!

さておき「おめでとうございます」。

ごめんなさいあまり意識して見たことがない競技でした。本当にごめんなさい。

それにしても、この競技6本の飛込の合計点で競いますけど、その演技なのか競技なのか実に美しい。

プラプラの台のホームポジション、かかとは結構外側に出てるんだ!

自分ならこの時点で落ちちゃいそうだけど。

斜め上に弧を描きながらジャンプ、クルクルクルクル目にも止まらぬ速さで回りバッシャン!

スローモーションで見ると2人の揃い方に感動!ポーンと飛び出しも、クルクルクル回転も、バッシャン入水のタイミングも、弧を描く背中の反り具合も全てシンクロ。

「あー美しい!」。

結果は7位、拍手。

この競技はスピードでもないし高さでもないし、いかに2人が揃ってるかを競うんだからちょっと特殊な競技だよね。

他の国の演技は全く映らなかったからどうか分からないけど、これで7位は他がいかにすごいかって話なんだろうね。

東京オリンピック内定条件の8位以内で出場決定とはなりました。

ちなみに、今回1位は中国、2位イギリス、3位メキシコの順になりましたね。

まだあと1年はあるから頑張って2020年オリンピックでは金メダルお願いしますって所ですね。

出来ますよ必ずなんてね。

坂井丞は「ここまでできたら持っているか、持っていないかだと思っていたので、そういう面では思いっきりできました」と語っていた。

意外と運に任せるってとこだったのかなと思ったけど、練習あってのこの言動なんでしょうね。

寺内建は「悔しさもあるんですけど、それ以上に戦えることがわかったので、来年に向けてシュミレーションができた」とすごく前向きな言葉。

38歳とは思えない爽やかな笑顔も良いのでこれはやってくれそうと思っちゃいました。

それにしてもオリンピック代表が第一号だったかとそれも驚きだったな。

あと一年あると言ってももう少し決まっているのかと思ってたけど。

3mシンクロ飛板飛込って競技一番先に内定ということで意外に大注目になっちゃったね。

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