月別アーカイブ:2018年05月

2020/9/2

【放置親】居なくなった毒母を必死で探した話

予想外の出来事にうろたえる私 私と妹がまだ幼いとき、母は片時も私達から離れませんでした。 母は少しでも目を離すと心配だと言っていましたし、過保護で心配性な性格上私達を置いてどこかに行くことはできなかったでしょう。 しかし私が小学二年生のとき、母は私達に何も言わずに急に家から居なくなりました。 昼の二時ごろのことです。 普段は絶対ないような出来事だったので私は凄く怖くなりました。 母はどこに行ったのだろう、行方不明になったのだろうか、私達を捨ててどこかへ行ってしまったのだろうか。 考えれば考えるほど不安にな ...

2020/9/2

子供は頑張りを認められないと逆の方向に動く 毒親はそれを許さない

「賢い子供」を育てる親 子供をひたすら学業に精進させる親はそのことで頭がいっぱいなのでしょうか。子供の成績のみならず、そのことを近所の人にもアピールし、見栄をはることに意義があるようです。 子供の成績が良いだけでは不十分で、近所の人に知ってもらうところまでがセットなのでしょう。そうでないと、賢い子供を育てている親アピールができないですからね。 評価がよくても面白みのない成績表 小学生のときの話になりますが、私が通っている小学校の成績評価はよくできる、できる、もう少しがんばろうの3段階でつけられていました。 ...

2020/9/2

無関心なものは見えてすらいない毒親

外で何も見ずに歩くほうが難しい 皆さんは外を歩くときはどこを見て歩いていますか? 私はかなり周囲を気にするほうなので、視界に入る人はどういう人かしっかりチェックしています。 大体の年齢、性別、服装を把握しておいて気になることがあったりしたら目を向ける感じです。 私ほどでなくても、周囲をそんなに意識していない人でもずっと下を見て歩くことはできないので、前を見るときに周辺の情報は大体認識しているものではないでしょうか。 そのときに知人が居たら気付くに決まっています。 顔見知りの人が居た場合は少し離れた距離でも ...

2020/6/9

親の過保護・過干渉によって健全な成長が妨げられる過程

親の過保護 大人になっても自主性がない人間に育つ 大人になってから自分の人生のバリエーションがあまりに少ないことに落胆してしまうことって、ありませんか? 世の中には色んな選択肢があるはずなのに、自分が選ぶのはいつも同じ、もう飽き飽きしているような同じモノばかり。 恋愛、就職も高い理想を描きつつも具体的なプランは全く無く、押し流されるように生きたりとか。 食事に行くときはもういい加減行き飽きたのにいつも同じところになります。 特に、食事に関しては毒親育ちらしさがよく表れると思います。 とにかく、何をするにし ...

2020/9/2

いいねしか言えないの?毒親は子供の語彙を育てず発想を乏しくさせる

子供のコントロールに夢中になるあまり発想が乏しくなる 毒親に育てられた子は語彙が少なくなります。 そもそも、毒親自身も語彙が少ないです。 それはなぜか、毒親が子供をコントロールするときは言葉を用いないからです。 非言語コミュニケーションである表情や態度を用いて子供に親の考えを伝えるのです。   そんなことをするのはなぜか。 それは考えていることが自己中心的で卑怯過ぎて、言葉にしてしまうと化けの皮が剥がれてしまうからです。 そこを言葉にせずに態度では子供を想っているように装いながら、実際は子供を虐 ...

2020/6/8

対人恐怖症でコミュ障の私、ブログにひたすら毒親のことを書く!

毒親に夢を潰される

2020/9/2

毒親は否定と強制で子供の人生を潰す

■YouTube版 親の幸せが子供の幸せ 毒親は自分の気持ちしか認識することができないので、子供に気持ちがあるとは考えません。 まさか子供が自分と違うことを考えたり、感じたりしているとは思わず、気付きもしません。 子供を一人の人間だと考えることができないのです。   親の幸せイコール子供の幸せだと本気で信じて疑わず、親の考えを子供にも強制します。 子供が意思を持つことはコントロールする親にとって都合が悪いことなので認めません。 子供の意思は「(私が思っていることと違うから)そんなのは駄目だ」と一 ...

2020/9/2

毒親にかかれば子供の行動など無言の圧力でコントロールできる

一歩目が踏み出せなかった 対人関係で自分の行動をセーブしてしまっていた。 突発的に友達に遊びに誘われたとき、自分は行ってはいけないような気がした。 遊びに行くと世界が広がるが、自分はそれをしてはいけない気がした。 新しい友人になれる気がしなかった。 そんな私の幼少期の話です。 見えない壁があった 目の前にいる彼らは明らかに自分と違う世界に居ると感じた。 彼らは伸び伸びと自由な世界を探索している。 また、お互い気心が知れた仲間らしく双方向に気持ちのやり取りをしている。   母親から一方通行で気持ち ...

2020/9/2

味がヘン!?毒親がくれたパンの恐怖 味オンチの一家

料理の味は味付けだけの問題ではない 料理をするとき、普段と同じように調理をしているのに、なぜか違う味になるということがあるようです。 この間のことですが、妻が何かにイライラしながら作った料理は自分で食べてみてなぜかあまりおいしくなかったと言っていました。 ただ単にオクラをゆでただけなのに、いつもと味が違う。 味が薄いのかと、めんつゆを少し足してみたけど、そういう問題ではなかったそうです。 もしかすると料理は作った人の心が味に反映されるのかもしれませんね。 食事とはただひたすら食べる作業だった 私は子供のと ...

2020/9/2

我が子の幸せを祝えない毒親 結婚式でつまらなさそうな顔をする両親

兄妹で違う毒をぶつけられていた 私には妹が居て、少し前に結婚しました。 両親の毒親らしい振る舞いは、私より妹の方が直接被害を受けていました。 直接言葉で駄目出しをするのです。   特に容姿に関してははっきりと文句を言っていました。 体型や、身長に関することです。 人のことはとても言えない体型の親のどこにそのようなことを言う資格があるのかという感じです。   妹は長らく男性と縁が無かったと思います。 そのことをネタにして、「○○(妹の名前)はなかなか彼氏ができない。○○は多分一生独身だ。 ...

2020/9/2

毒親あるある?本に書いてある内容がさっぱり頭に入らない初期の私

私の思考回路を見かねた妻 私の生活態度がひどく、結婚生活に支障をきたしていたため妻は私に読書を勧めてきました。 当時私は毎日どんどんストレスを溜めていってどこかで必ず爆発し、妻に全てをぶつけてしまう状態でした。 私は心から反省をしても数日後には同じことを繰り返してしまっていました。   何度も離婚寸前のところまでいきましたし、妻は本当に悩んでいたのでしょう。 インターネットで様々な本を買い、私の内面を研究していました。 そして、それらの本を読むように勧めてきたのです。   私はそのとき ...

2020/9/2

毒親を持った子供たちは毒との付き合い方しか知らない

普通の感覚で生きるとは 私は比較的気が短いほうで、職場で理不尽なことを言う人が居たら怒りを感じますし、時には相手に直接そのことを伝えたりもします。 家に帰ってその出来事を妻に話すと私の考えすぎだと言われることもあれば、共感してくれることもあります。 人の考えに正しいも間違いもないのが真実だと思いますし、私は私なりの考えに従って人の発言を判断した結果、この人は間違っている、おかしい、と思うのです。 これは私だけでなく、皆、大なり小なり同じように人を見て判断しているでしょう。 見たまま感じたままをその人へのイ ...

2019/9/20

負の歴史の一つ、拒食がまたやってきた

親にコントロールされた子供が使う対処法 毒親に精神の自由を制限された子はどこへ向かうか?アディクション(依存症)に走る、自分の体を痛めつけるなど色々あります。 小学生以降、私は様々なことを体験してきました。 人一倍自由を望む気持ちが強く、気持ちを曲げることが苦手な私はストレスを溜め込んで我慢することが苦手で、色々な方向へ行きました。   自分の人生をコントロールしようとする子供が自由にできることは自分の体調の操作と、肉体の管理だけです。 中でも、拒食は毒親に対して堂々とできる抵抗になり得ます。 ...

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