年別アーカイブ:2018年

毒親とは

毒親

2019/9/20

これに当てはまれば毒親!?毒親の特徴とは?また毒親育ちの特徴は?

毒親って何? 最近になりよく聞くようになった毒親という言葉ですが、広義的には子どもの成長に悪影響を与える親を指します。 毒親とは、"毒になる親"(英語でtoxic parents、toxicは毒、parentsは親の意味)を略したもので、スーザン・フォワードという人が作った言葉です。 幼少期から毒親に育てられることで、極端に自己愛の強い大人になったり、あらゆることに無関心な大人へと育つ可能性があるのです。 そこで子どもの健やかな成長を妨げる毒のような存在という意味から、近年では毒親と呼ばれるようになりまし ...

人生

2019/10/6

子供を持たない人は非生産的なのか?

今回の文章は深い知識があって書いているわけではありません。 しかしながら、30代半ばの既婚子無し男がこの歳になってみてはじめてわかった気持ちなどを正直に書いていきますので、これが私にとっての真実です。 はっきり言って被害妄想も入っていますし、主観で語りまくりです。   さて、テーマですが、子供を持たない、作らない人は社会においてどういう位置づけにあるのかということについてです。 「非生産的」というやや煽りのような言葉を用いましたが、実際に子無しはこのような目で見られているのではないかと私は感じて ...

こころとからだの悩み

2019/9/20

アダルトチルドレンが職場での人間関係に疲れないようにするには

今回の文章は主観で書いているから若干わかりにくいかも知れません。 私は今感情的になっていると思うし、あえてそれを発散させるつもりで書きます。   AC本人も悪いが、それを利用する周囲も悪い ↑この見出し、私がアダルトチルドレン本人の反省として言っているだけで、周りがあいつはアダルトチルドレンだからあいつにも悪い原因がある、という資格はないとはっきり言っておきます。   アダルトチルドレンは職場内での人間関係に感情的に入れ込むほど磨り減っていき、心が萎えていきます。 これは基本的にアダル ...

読書と思考

2019/9/20

高橋リエ著「お母さん、私を自由にして!」は毒親擁護し過ぎ?

毒母だった本人が書いた本 高橋リエ著「お母さん、私を自由にして!」を読みました。 一言で感想を言えば、内容は悪くないけど毒親本人が書いた本だなという感じです。   書いてある内容はためになることがたくさんありました。 今まで考えたことがないようなことも書いてあったので思考の幅が広がりました。 でも、最終的に母が毒親である理由を全て「不安だから」または「非常警戒態勢だから」ということに帰結させて、だから仕方ないという論調になっているように見えるんですよね。 だから書いてあることは参考にさせてもらう ...

毒親

2019/10/3

誰とでも寝る女子の小学校時代の特徴

毒親の影響によって性的に乱れていく 成長してから性的に乱れていく女子っていますよね。 私は女子が毒親の影響で性的に乱れていくことを最近まで知りませんでした。 男性の場合でも、「毒親サバイバル」に登場する二村さんのような例が同じような感じですが、私は異性と積極的に関わる毒親育ちがあまりイメージできません。 過去の私はそういう異性と派手に遊ぶ女子のことは、ちやほやされたいんだろう、とか、ちょっと緩いなぐらいにしか思っていませんでした。 でも、アダルトチルドレンや依存症になるのに原因があるように、次から次に男性 ...

毒親

2019/9/20

「母と息子」セットの毒親・ACが少ない理由 マザコン問題

世間で語られる毒親の被害者は大概女性です。 有名な漫画、テレビに出てくる毒親育ちを見て私は毒親のパターンを学習してきました。 ですが、男性が母親を毒親認定し、語っているところはあまり見たことがありません。 では男性にとって毒親問題は縁が薄いのかというと、そうでもないと思います。 そこには声を上げるまでに至らない理由がたくさんあるのです。   男性、女性という違いはありますが、ここでは性差の決め付けはしないようにして現状、男性が毒親問題へあまり関わらないことの理由を考察してみたいと思います。 &n ...

こころとからだの悩み

2019/11/22

ギャンブル依存症患者の賭け方がどれほど馬鹿らしいかを説明してみる

勝者は限りなく勝利を確実なものに近づけてから戦いに挑む ギャンブラーにはかっこいいイメージもあると思うんですよ。 さすらいのギャンブラーのように、自由気ままに流れ生きていくだとか、命知らずで危険な賭けに出るだとか。 でもそういうのはギャンブラー本人が勝つべくして勝つからかっこいいんですよね。 100%運頼みの一か八かの賭けに出るのは少し違うわけです。 戦略的なギャンブラーは勝利に向けて少しでも有利に働くように仕向けておくとか、敗北要因を除外しておくとか、勝つ可能性を少しでも高めておいてから勝負に挑むのです ...

読書と思考

2019/9/20

他人との勝ち負けに拘る人生を卒業しよう 大切なのは自己肯定感

何に対して勝ちたいの? 家庭内では家族間での力関係に神経質になり、外でもできるだけ自分が他人より勝っているところを探し、隙があれば他人をこき下ろす。 幼い頃から人間性を見ずに雑に育てられてきた子どもは自己肯定感が全く育たず、他人との関係性が自分の価値のようになってこんな困った人間になるんですね。 勝ち負けを競っているわけではないのに「勝った!」とか「負けた!」などと言う人っているでしょう? それに対して周りの人は「勝ち負けの問題じゃないだろう」と言うのですが。   実はこれは私の話で、勝ち負けで ...

世界仰天ニュース 毒親

毒親

2019/9/20

ザ!世界仰天ニュース 毒親 理想を求める母とその娘の苦しみ

毒親育ちと、毒親本人も登場! 11月20日に、日本テレビの「ザ!世界仰天ニュース」で毒親を取り扱った話が放映されました。 日本テレビ  2 pockets理想を求める母とその娘の苦しみ|ザ!世界仰天ニュース親子関係で深刻な悩みを持つ女性...宮澤那名子さん。 母から、精神的にダメージを受けるような扱いを受けていたという。 いっ... 毒親対策に協力的な妻が録画しておいてくれたので遅まきながら視聴しました。 毒親育ちとして出演していた宮澤那名子さんはツイッターで私がフォローしている方でし ...

毒親

2019/9/20

親の過保護でバリエーションが少なく発想が乏しくなる!食生活の乱れ

大人になっても自主性がない人間に育つ 大人になってから自分の人生のバリエーションがあまりに少ないことに落胆してしまうことって、ありませんか? 世の中には色んな選択肢があるはずなのに、自分が選ぶのはいつも同じ、もう飽き飽きしているような同じモノばかり。 恋愛、就職も高い理想を描きつつも具体的なプランは全く無く、押し流されるように生きたりとか。 食事に行くときはもういい加減行き飽きたのにいつも同じところになります。 特に、食事に関しては毒親育ちらしさがよく表れると思います。 とにかく、何をするにしても過保護系 ...

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