ホーム 『日本全国もっと津々うりゃうりゃ』宮田珠己 第1回 『長崎』


宮田珠己

ナイスな観光地を求めて、日本全土を東へ西へ。
マジメに探求するほど、右ナナメ25°にズレていく。
誰にも迷走を止められない、脱力系旅エッセイ。

目 次

第4回 奈良──1. 飛鳥、石めぐり

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第5回 奈良──2. 天理の巨大ふしぎビル

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第6回 北陸──1. 不眠と座禅

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第7回 北陸──2. よい奇岩、よくない奇岩

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第8回 道南──1. 今なぜ道南なのか

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第9回 道南──2. 父と息子のふたり旅

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第10回 奄美大島──1. でかいヤドカリがいる海は、シュノーケリングに向いている

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第11回 奄美大島──2. ぼくたちのマイ池

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第12回 奄美大島──3. シーカヤックで無人島

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第13回 山形──1. 羽黒山の階段スゴロク

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第14回 山形──2. 謎のご神体

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第15回 山形──3. 人面魚と、クラゲ水族館

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第16回 横浜──1. 疲れた日は、工場とジオラマを見に

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第17回 横浜──2. 工場には小人が住んでいる。

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第18回 琵琶湖──1. 竹生島波低し

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第19回 琵琶湖──2. 安土城、吹き抜け礼賛

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第20回 山口──1. 特大タコ滑り台ともんもんトンネル

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第21回(最終回) 山口──2. 本州の西の端には何があるか

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宮田珠己 (みやた・たまき)

1964年、兵庫生まれ。大学卒業後、約10年のサラリーマン生活を経て、作家となる。旅エッセイや小説などを執筆。主な著書に、『東南アジア四次元日記』『旅の理不尽 アジア悶絶編』『わたしの旅に何をする』『ウはウミウシのウ』『晴れた日は巨大仏を見に』『ジェットコースターにもほどがある』『ふしぎ盆栽ホンノンボ』『ときどき意味もなくずんずん歩く』『なみのひとなみのいとなみ』『スットコランド日記』『スットコランド日記 深煎り』『だいたい四国八十八ヶ所』『四次元温泉日記』『日本全国津々うりゃうりゃ』『はるか南の海のかなたに愉快な本の大陸がある』『おかしなジパング図版帖』などがある。『本の雑誌』にて「ひるね優先読書録」を、『KAWADE Web Magazine』にて「いい感じの石ころを拾いに」を連載中。