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買ってはいけないと言われる洗濯洗剤について調査!赤ちゃんから使えるおすすめの洗剤ランキングもチェック!

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生活雑貨

買ってはいけないと言われる洗濯用洗剤は、「誤飲のおそれがある」「有害な成分が入っている」「環境に悪影響を及ぼす」ものです。

我が子が生後6か月頃の時に子ども服を大人のものと一緒に洗濯したのですが、その洗濯物を着せた際に湿疹が出ていたという経験があります。

子どもの敏感な肌には大人用の洗剤が強すぎたようで、それ以来、大人のものとは別に洗濯をしています。

今回は、洗濯洗剤に含まれている成分や小さな子どもがいるご家庭でも安全に使える洗剤について調査しました。

大人も安全に使える洗濯洗剤のおすすめランキングも紹介しています。

買ってはいけない洗濯洗剤をできるだけ避け、家族の健康を守れる洗剤を使うための参考になればと思います。

買ってはいけない洗濯用洗剤の特徴は3つある!

買ってはいけない洗濯用洗剤の特徴は主に3つありました。

「誤飲のおそれがあるもの」「有害な成分がはいっているもの」「匂いがきつすぎるもの」と言われています。

「誤飲のおそれ」「有害な成分」「匂いがきつい」という特徴について見ていきましょう。

子どもが誤飲してしまう可能性のあるもの

小さなお子さんがいるご家庭では、子どもが誤飲してしまう可能性のあるジェルボールタイプの洗剤は購入をおすすめしません。

ジェルボールはパッケージ、洗剤本体ともにとてもカラフルで、ゼリーやグミのような見た目をしています。

美味しそうな見た目から、子どもが誤飲してしまうという事故もおきているという報告があります。

ジェルボールは特殊なフィルムで覆われていて、水分に濡れると破れて洗剤が溶け出す仕組みになっています。

そのため、子どもが口に入れた際に唾液でフィルムが破れて、洗剤を誤飲してしまうのです。

洗剤を置く場所に気をつける、洗剤で遊ばせないということを徹底すると防げる事故ではありますね。

有害な成分は肌への負担があるので注意

洗濯用洗剤には長年蓄積すると身体に悪影響を及ぼす成分も入っています。

特に、合成界面活性剤には注意が必要です。

合成界面活性剤の中でも注意すべき成分は以下のものです。

注意が必要な合成界面活性剤
  • 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(LAS)
  • ラウリル硫酸ナトリウム
  • アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム

これらの有害な成分が肌から吸収され、蓄積されていくことによって、アレルギーを発症することもあると言われています。

私は、今まで成分などをよく見て購入したことがありませんでした。

この成分について知った時、自分の肌や家族の肌にも負担をかけていたのだと気付くことができました。

洗剤パッケージ裏の成分表は、カタカナやアルファベットばかりでなかなか読む気にはなれないかもしれません。

しかし、少し意識して確認してみることで、少しでも体に優しい洗剤を選ぶことができるので、チェックしてみてください。

安全な洗濯用洗剤の成分は、後ほど詳しくご紹介します。

洗剤の匂いがきつすぎるものは周りにも迷惑がかかることがある

洗剤の匂いがきつすぎるものは柔軟剤と一緒に使いづらくなってしまうのであまりおすすめしません。

せっかくいい香りの柔軟剤を購入したのに、思ったようないい香りがしないと少しがっかりしますよね。

私は少し前までは店頭で香りのサンプルを参考にしながら、柔軟剤を選んでいました。

しかし、実際に洗濯してみると店頭で嗅いだ香りと違った香りになってしまったことがあり、少し残念な気持ちになったことがあります。

洗剤の匂いと柔軟剤の匂いが混じって香りが変わってしまうことがあるのだと気付くことができました。

また、子どもが増えてから、子どもが使うタオルやガーゼなどにも洗剤の匂いが残っていることを心配するようになりました。

そして、できるだけ匂いがきつくない洗剤を選ぶようになりました。

子どもって何でも口に入れてしまうので、香料が残ったような衣服やタオルなどを口に入れられると少し心配になりますよね。

また、調査をしていくと以下のような声もありました。

(前略)毎朝お隣の洗濯洗剤の臭いがきつくてちょうど朝食時なので食欲が無くなります。

洗剤メーカーはほのかに香る程度の物を造る必要がある のでは?

香りは個人により良い香りと感じるものと不快に感じるものが有ると思います。(後略)

Yahoo!知恵袋

ご近所トラブルの原因にもなりかねないので、できるだけ匂いのきつくないものを選びたいですね。

安全な洗濯用洗剤を選びたいなら成分をチェック

先ほど、有害な成分についてご紹介しました。ここでは洗濯用洗剤を選ぶにあたって、注意した方がよい3つの成分を紹介します。

直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(LAS)

先ほどの見出しでご紹介した合成界面活性剤の成分です。

石油が原料のもので、洗浄力が強いため、洗剤残りしてしまうと皮膚障害をはじめ、人体に有害な場合があります。

洗濯洗剤には洗浄力やコストの関係で配合されていて、私も店頭で見かけることもあります。

皮膚のたんぱく質を壊す作用と、胎児に異常をきたす可能性があるとされていて、動物実験では、発がん性があるとの報告もされています。

蛍光増白剤

蛍光増白剤には、紫外線を吸収して衣類をより白くきれいに見せる効果があります。

身体に害があるものではないですが、肌や口に触れる一部の製品では使用を禁止されています。

衣類が白く見えるように、塗料を上塗りしていくものなので、洗濯物に残る成分になります。

成分が残ると、肌への刺激になってしまいます。

肌の弱い方やまだバリア機能が十分でない子どもがいる場合は、肌荒れやアレルギーの心配もあるので、避ける方が無難だと思います。

合成香料

合成香料は肌への刺激になることも多く、香料などの化学物質が体調不良を引き起こすこともあります。

人工的な香りをかいで、頭痛・めまい・吐き気などに苦しめられたことがある方もいると言われています。

これは、「化学物質過敏症」というもので、私も食器洗いをしている時に、鼻詰まりが起きたりし、アレルギーのような症状が出ます。

特定の食器用洗剤なのですが、含まれている成分の何かしらの化学物質に反応しているのでしょう。正直、とても辛いです。

洗濯用洗剤でもあり得ることなので、出来るだけ合成香料が入っているものは避けたいですね。

上記に挙げた成分は、洗剤パッケージの裏面などでチェックできますので、洗剤を手に取った際に注意して見てみることをおすすめします。

赤ちゃんの衣類には成分を確認して体にいい洗濯用洗剤を選ぼう

赤ちゃんのデリケートなお肌を守るためには、洗剤のパッケージに記載されている内容をしっかりと確認して、購入することが重要です。

洗濯洗剤は、成分の違いで3種類に分けられます。「合成洗剤」「複合せっけん」「せっけん」です。

どれも界面活性剤ですが、先ほど紹介した合成界面活性剤などが使われた「合成洗剤」や「複合せっけん」と、使われてない「せっけん」では肌への刺激が違います。

合成界面活性剤の成分量で表記が変わってきます。

消費者庁の情報を参考に表にしましたので、チェックしてみてください。

合成洗剤合成界面活性剤が30%以上含まれている
複合せっけん合成界面活性剤が30%未満であるが、成分として入っている
洗濯せっけん合成界面活性剤が含まれておらず、100%せっけん成分である

また、パッケージによく「無添加」と表示されている洗濯洗剤がありますが、無添加だから安心というわけではありません。

表にあげた「合成洗剤」「複合せっけん」でも、保存料や香料、着色料などの添加物が入っていない場合は、「無添加」と表記できます。

実際には、「無添加」と記載があるから肌への刺激は少ないとは言えないということです。

私は今まで、パッケージ表面に「無添加」と表示があれば、肌に優しいから大丈夫と思って洗剤を購入していました。

このことを知って、今後はしっかりと成分表まで確認してから購入しようと思えました。

我が子が肌荒れなどで辛い思いをするのは、私自身も辛いですからね。

パッケージの成分表をチェックして、「純石けん分」などと記載されているようなものを選ぶと体に優しいのではないかと思います。

また、界面活性剤の中でも「アルキルグリコシド」という成分は皮膚刺激や皮膚感作性はほぼ報告されていないので皮膚刺激は低いとされています。

アルキルグリコシドが界面活性剤として使われているものであれば、あまり心配しなくても良いかと思います。

併せて、「皮膚刺激テスト」や「アレルギーテスト」などが実施されている商品であるかも洗濯洗剤選びのポイントにしていただきたいと思います。

赤ちゃんの衣類に最適な洗濯洗剤ランキング3!

私が洗剤について調べた中で、赤ちゃんの衣類に適している洗濯用洗剤をランキングで3つご紹介します。

1位 サラヤ 「アラウベビー」

アラウベビー公式サイト

おすすめランキング1位はサラヤの「アラウべビー」です。

こちらの洗剤は純せっけん成分とアロエエキスのみしか使用していません。

蛍光増白剤や合成界面活性剤などが含まれていないので、生まれたての赤ちゃんの衣類にも安心して使えます。

私もこちらの商品を使用したことがありますが、ほのかに香る匂いもよく、皮膚科医による安全性テストもされているので、安心して使用できました。

2位 ピジョン 「ピュア洗浄力プラス」

ピジョン公式サイト

おすすめランキング2位はピジョンの「ピュア 洗浄力Plus+」です。

こちらの洗剤の界面活性剤には、アルキルグリコシドが使用されています。

先ほどご紹介したように、アルキルグリコシドは界面活性剤の中でも皮膚への刺激が低いので、赤ちゃんの衣類のお洗濯におすすめです。

クエン酸が配合されているので、界面活性剤との相乗効果で、うんち汚れや食べこぼしのシミなどを落すことができます。

低刺激かつ洗浄力もあるので、次の子にとても使ってみたいと感じる商品でした。

3位 ピジョン 「ピュア」

ピジョン公式サイト

おすすめランキング3位はピジョンの「ピュア」です。

こちらの洗剤も様々な添加物は入っていなく、香料も使用されていません。

植物性の洗浄成分を使っていて、ミルクの汚れなども落としてくれます。

洗剤残りの心配がなく、水通しから使用できるので、出産準備の段階からの使用もおすすめです。

私も長男の出産時に使用していましたが、特に肌トラブルを起こすことなく使用できました。

このランキングは洗剤の成分を調べる中で、私が安心して使えると思ったものを挙げていますので、参考になればと思います。

私がおすすめしたい洗濯洗剤はサラヤの「アラウ」

今回、私が洗濯洗剤について調査していく中で、赤ちゃん用ではない洗剤で肌に優しいと思える洗濯洗剤をご紹介します。

サラヤ公式サイト

サラヤの「アラウ」という商品です。こちらは、成分が純石けん分のみで、合成界面活性剤などは使用されていません。

蛍光剤、漂白剤、合成香料、着色料、保存料も無添加で肌への刺激はかなり低いと考えられます。

敏感肌の方や、デリケートな子どもの肌着洗いにおすすめです。

私の友人もこのように話していました。

友人
友人

子どもが乾燥肌で肌荒れを起こしやすいから、アラウを使ってるよ。

洗浄力がそんなに高いわけではないけど、成分が石けんだけだから、子ども服にも安心なんだよね!

実際に使用されている方のレビューでも「何度も洗ってもふわふわ」「匂いもきつくなく柔らかく仕上がるので良い」という声を見かけました。

石けんも界面活性剤の一種なので、汚れ落ちも石けんのみだから特に劣るということはないとのことです。

ただし、純石けん成分の洗剤を使用する時は、石けんカスが洗濯機につきやすいので、定期的に洗濯機の掃除をすることをおすすめします。

洗濯物の汚れがひどい場合は、予洗いするといいのかなと思います。

我が家でも以前使用していましたが、香りもきつくなく、汚れ落ちも問題なかったため、家族みんなの洗濯物に使っていました。

香りがさわやかで、洗濯物を干している時に癒されていました。

小さなお子さんや、敏感肌の方がいるご家庭にはぜひおすすめしたいです。

大人用の洗濯洗剤の安全ランキング

市販で売られている洗剤の中で、安全に使える洗濯洗剤のランキングを早速ご紹介します。

1位 トップ スーパーナノックス
2位 アタック ZERO
3位 花王 エマール

総合的に優れている「トップスーパーナノックス」が1位と言えます。

まず、蛍光剤不使用の洗剤になるので、衣類の色落ちの心配もなく安全に使えます。

私も衣服の色落ちで悩んだことがあるので、色落ちしない洗剤は嬉しいポイントです。

また、コンパクトに見えますが、濃縮タイプなので少量で約66回使えて収納場所にも困りません。

「トップスーパーナノックス」の洗濯洗剤には種類があり、ニオイ専用商品や、洗浄力重視の商品があり、自宅に合った洗剤を選べます。

こちらは赤ちゃんにもご使用いただけますので、安全な商品とわかりますね。

2位は「アタック ZERO」でアタック液史上最高レベルの清潔力で、人気の商品です。

洗浄力が高く、落ちにくい汚れもしっかり落としてくれます。

生乾き臭やニオイ菌ゼロを目指した商品なので、部屋干ししてもニオイが気になりません。

界面活性剤は植物由来で、洗浄成分「バイオIOS」を配合した肌にも地球環境にもいい洗剤です。

洗剤のニオイはリーフィブリーズの香りですが、微香で「スッキリとした香り」「香りが気にならない」という口コミが多かったです。

おしゃれ着洗剤の売り上げNo.1 の「エマール」が3位です。

扱いが難しいウールやシルクなど衣服やお気に入りの服も、色褪せや縮みを防ぎながら洗濯できます。

形コントロール洗浄で、服の伸びやヨレを整え、シワも防ぎやすい洗剤です。

セーターやニットの毛玉や縮み、色あせを防いでくれるので、洗濯しにくかった服もこの洗剤なら洗濯できます。

私もお気に入りの服は、毛玉になったり縮むのが心配でなかなか洗濯することができませんでした。

この洗剤なら、安心して洗濯することができています。

エマールは、蛍光剤や漂白剤を配合していないので、こちらも赤ちゃんから使用できる洗剤ですよ。

まとめ

  • 買ってはいけない洗濯洗剤の主な特徴は「誤飲のおそれがあるもの」「有害な成分が多く含まれるもの」「匂いがきついもの」
  • 洗濯洗剤のジェルボールタイプは子どもが誤飲するおそれがあるので、置き場所に注意
  • 洗濯洗剤の有害な成分(直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(LAS)、蛍光増白剤、合成香料)は肌への刺激になるので、赤ちゃんの衣類にはおすすめしない
  • 洗濯洗剤で匂いがきつすぎるものは、周りへの迷惑になることもある
  • 洗濯洗剤に含まれる蛍光増白剤や合成香料は衣類に成分を残さないと効果を発揮しないので、肌への刺激のなりやすい
  • 洗濯洗剤で「無添加」の記載があっても成分表を見てしっかりと確認した方が良い。界面活性剤の「アルキルグリコシド」「純石けん分」は安心して使える
  • 生まれたての赤ちゃんの衣類には、石けん成分と、手荒れしにくいアロエエキスのみのサラヤ「アラウベビー」がおすすめ
  • 敏感肌の方や小さな子どもがいるご家庭には、石けん成分のみのサラヤ「アラウ」がおすすめ

今回は、注意すべき洗濯洗剤の成分などから、赤ちゃん衣類におすすめの洗剤などもご紹介してきました。

「買ってはいけない」と言われる洗剤は、肌を刺激し肌トラブルを起こしてしまうものや事故につながるもの、周囲に迷惑をかけてしまうものでした。

洗剤について調べていく上で、購入する時に注目すべき点を知ることができ、今後の子育てや家事にも活用していきたいと思いました。

子どもや家族の肌トラブル回避のため、直接肌に触れる衣類の洗剤も気にかけていきたいですね。

洗剤選びに迷われているあなたの参考になれば嬉しいです。

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