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子どもにも優しい体にいいパンは手作りしなくても市販で買える!コンビニやスーパーで買えるおすすめのパン3選

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食品

朝ご飯として市販のパンを食べさせることもよくありますが、正直、いつも食べるなら出来るだけ体にいいパンを食べてほしいなと思うことが多々あります。

特に離乳食の頃は、手軽にパンで済ませたいと思っても、添加物が含まれていると体に悪そうで心配になることもありますよね。

離乳食期にも手軽に使える、体にいいパンは市販で買うことができます。

私も二人の男の子を育てているので、手軽には済ませたいけど離乳食の時はまだ心配で、手作りすることも多かったのです。

手作りばかりだと体力的にもきつかったので、市販で買える体にいいパンや市販の食パンについても調べてみました。

手軽に済ませたいときにも安心して使える、子どもにも優しい、体にいいパンは市販で買えることがわかったのでおすすめをご紹介します。

体にいいパンとは出来るだけ添加物を使用していないもの

まずは、「体にいいパンってどんなもの?」「子どもにもやさしいものってどんなもの?」と思われるかもしれません。

今の時代、色んなパンがあって、「タンパク質が多く入っている」や「カルシウム・鉄分配合」「糖質オフ」などよく見かけますよね。

私も気になって自分用に買うこともあります。

ただ、一概には言えませんが、私が思う「体にいいパン」とは、「出来るだけ添加物を使っていないもの」だと思っています。

それでは、まずはパンの原材料について見ていきましょう。

市販のパンでよくみる原材料の種類ついて

実際に自分がいつも買っていた市販のパンの原材料って何が入っているんだろうと気にしながら買い物をしていると、このような材料がよく使われていました。

  • 小麦粉
  • 糖類
  • マーガリン
  • パン酵母
  • 食塩
  • 発酵種
  • バター
  • 醸造酢
  • 乳化剤
  • イーストフード
  • V.C

こういった原材料をよく見かけると思います。

小麦粉や食塩等は手作りする時にも使用しますよね。

それ以外で、マーガリン、乳化剤、イーストフード、この辺りはよく記載されているなと思ったので、調べてみました。

実はこれらの材料は添加物や注意が必要な原材料で、あまり体にいいものではありませんでした。

パンの添加物や原材料によっては体に悪いパンになる!

私がパンを購入した際によく見かける添加物や原材料について調査してみました。

調べていくと、これは入っている添加物や原材料によっては体に悪いパンになるなと感じたものがありました。

「イーストフード」「乳化剤」「マーガリン」です。ひとつずつご紹介していきます。

イーストフードは「イースト菌」ではない!

「イースト」とありますが、イースト菌とは別物で、イースト菌の働きを良くして、パンの発酵を促進させるための食品添加物です。

私は最初は「同じものでしょ」と思っていましたが、イースト菌とは全然違うものでした。

食品衛生法では、塩化アンモニウムや硫酸カルシウム等16種類が認められていて、その中から2種以上を使用すると「イーストフード」と一括表示されます。

法律で認められているとは言え、実際に何が入っているのか分からないって少し怖いですよね。

合成系の乳化剤には注意が必要!

乳化剤は本来混じることのない「水」と「油」を混ぜ合わせたり、でんぷんやタンパク質の多い食品の品質を改良したりするために使われる食品添加物です。

無添加のパンは時間が経つと固くなっていきます。

しかし、乳化剤を使用することでしっとりとさせることができ、品質の保持にも役立てられているようです。

乳化剤は天然系と合成系があります。天然系であれば大豆由来のものなどもあるので、天然系が使用されていれば少し安心感は持てますね。

しかし、乳化剤も一括での表示が許されているものなので、出来るだけ使用されていないものを選びたいですね。

よく見るマーガリンも実は気をつけるべき

市販のパンの原材料の記載欄をみると、マーガリンもよく見られますよね。

しかし、マーガリンも少し注意が必要です。

マーガリンは食品添加物ではないですが、作られる過程で、トランス脂肪酸というものが発生します。

トランス脂肪酸はなぜ体に悪いのか調べてみました。

(前略)トランス脂肪酸については、食品からとる必要がないと考えられており、むしろ、とりすぎた場合の健康への悪影響が注目されています。日常的にトランス脂肪酸を多くとりすぎている場合には、少ない場合と比較して心臓病のリスクが高まることが示されています。(後略)

農林水産省

トランス脂肪酸を日常的に摂りすぎることは避けたいですね。

トランス脂肪酸を含むものには、他にも、ショートニングやファットスプレッド等もあります。

ショートニングやファットスプレッドは、パンの包装袋を見ると記載されているのをよく見かけます。

マーガリンは普通に商品としても売られているので、そんなに気にすることはないかなと思っていたのですが、今後は注意していこうと思います。

出来るだけ体に悪いものを避けるなら、今挙げたようなものが入っているものに気を付けるのが無難かなと思いました。

それでは、私が思う体にいい市販のパンおすすめ3つを紹介していきます!

コンビニやスーパーで買える体にいいパン3つ!

コンビニやスーパーなど、パン専門店に足を運ばなくても体にいいパンが売られていたので、厳選して3つを調べてみました。

どれも添加物は不使用でしたので、安心して食べられるパンだと言えます。

「セブンイレブン」「Pasco 」「トップバリュ」の商品です。詳しくご紹介していきます。

添加物不使用のセブンイレブンの「北海道産小麦の金の生食パン」

セブンプレミアム向上委員会

セブンイレブンで買える北海道産小麦の金の生食パンは2022年7月4日から販売されています。

北海道産小麦の金の生食パンの使用されている原材料は、以下の通りです。

小麦粉(北海道産)、小麦粉調製品(小麦粉、砂糖、その他)、砂糖、クリーム、バター、パン酵母、食塩、発酵種、発酵調味料(一部に乳成分・小麦を含む)

小麦粉、クリーム、バターは北海道産を使用していて、先ほど挙げた添加物等は入っていないようなので、おすすめです。

私もたまに食べますが、そのまま食べてもクリーム感が強く、甘みがあり、おいしいです。さらに、レンジで少し温めるともっちり感が増しておいしいです。

子ども達もそのまま出してもペロリと食べてしまいます。他のパンは途中で残したりするのに…おいしさが分かるんでしょうね。

お値段は4枚入りで税込み375円と少しお高めかなと思いますが、自分へのご褒美も兼ねて、一度購入してみるのもいいのではないでしょうか。

余計な原材料は使わない!「Pasco 超熟 国産小麦山型」

 Pasco

Pascoの超熟 国産小麦山型は名前の通り、国産の小麦を100%使用している食パンです。

2021年11月からはリニューアルされてバターも国産に変更されていて、さらにおいしさがアップしたと言われています。

超熟 国産小麦山型で使用されている原材料は、以下の通りです。

小麦粉(国内製造)、砂糖、バター、パン酵母、米粉、発酵種、食塩、醸造酢(一部に小麦・乳成分を含む)

余計なものが入っていなく、子どもも安心して食べられますね。米粉が入っているので、もっちりしているのではないでしょうか。

山型と角型があるのですが、山型のほうが全国展開されていましたので、今回はこちらをおすすめに挙げました。

調べていく中で、こちらのパンをおすすめしている方がたくさんいて、人気のパンなんだなと思いました。実際にスーパーに行ってみました。

スーパーに行ったのは15時ごろだったのですが、既にこちらの商品は売り切れでした。

人気の様子が伺えますね。次、買い物に行った際もチェックしてみようと思います。

添加物と原材料に配慮された「トップバリュ FreeFromパン・ド・ミ山型」

トップバリュ

トップバリュの商品、FreeFromパン・ド・ミ山型はトランス脂肪酸0でマーガリンの代わりにオリーブオイルを使用しているので、おすすめです。

こちらはグリーンアイの商品の中でもフリーフロムという商品シリーズで、気になる添加物と原材料の中の109種類に配慮されたものです。

FreeFromパン・ド・ミで使用されている原材料は、以下の通りです。

小麦粉(国内製造)、砂糖、オリーブ油、食塩、パン酵母、発酵風味料(小麦・乳成分を含む)、小麦たん白

甘さも控えめに作られているので、小さなお子さんの離乳食にも気軽に使うことができます。

私的には、添加物・原材料にもしっかりと配慮されているので、子ども達にも安心して与えられる商品だと思いました。

実際に食べてみて、焼かずに食べると少し水分を持っていかれる感じがありました。

しかし、焼いて食べると、オリーブオイルを使用しているからか、サクっとしていてとても食べやすかったです。

味も素朴なので、離乳食には向いているかなと思いました。

イオンやマックスバリュ等に売られていて、価格も3枚で税込95円ほどとお手頃なので、見つけた際はぜひ試してみてください。

小さな子どもが食べるならPasco とトップバリュがおすすめ!

小さな子どもにパンを食べさせるとなると、やはり、菓子パンよりも食パンを食べさせると思います。

菓子パンは先ほど述べた添加物や、糖類・脂質を多く含んでいます。

また、ハチミツが使われたりしていると「乳児ボツリヌス症」を引き起こすおそれがあります。

ハチミツのパッケージには「1歳未満には与えないでください」という表記がされているのをよく見かけます。

1歳を過ぎるまでは、ハチミツには気を付けたいものです。

食パンの中にもハチミツを使っている商品もあるので、しっかりと原材料を確認すると良いと思います。

私は以前、ディスカウントストアでホテル食パンを買って帰りました。離乳食期の我が子に食べさせようと思いふとパッケージを見ると、ハチミツの記載があり、ヒヤリとした経験があります。

先ほどご紹介した3つの食パンはハチミツは不使用なので、その点に関しては安心して使える商品だと思います。

離乳食に使用されるなら、余計なものが入っていないPascoの超熟国産小麦、トップバリュのパン・ド・ミが適しているかなと思います。

次に産まれてくる我が子の離乳食にも使ってみようと思います。

セブンプレミアムの金の生食パンはクリームが入っているので、子どもが少し大きくなってからが良いのかなと思います。

Pascoの公式サイトではパンの離乳食という食パンを使った離乳食のレシピも紹介されていましたので、ぜひご参考にしてみてください。

まとめ

  • 体にいいパンとは、出来るだけ添加物を使っていないもの
  • 一般的な食パンに含まれるイーストフードは菌の働きを良くして、パンの発酵を促進させるための食品添加物
  • 一般的な食パンに含まれる乳化剤は、パンの品質の保持にも役立つが食品添加物
  • マーガリンは食品添加物ではないが、作られる過程でトランス脂肪酸が発生し、多く摂りすぎると、心臓病のリスクが高まると言われている
  • コンビニで買える体にいいパンは、「セブンイレブンの北海道産小麦の金の生食パン」で小麦粉、クリーム、バターは北海道産で添加物不使用
  • 市販で買える体にいいパンは、Pascoの「超熟 国産小麦山型」と、トップバリュの「FreeFromパン・ド・ミ山型」余計な添加物は入っていない商品
  • 離乳食に使用するなら、余計なものが入っていないPascoの「超熟国産小麦」、トップバリュの「FreeFromパン・ド・ミ」がおすすめ

どれも人気商品ですが、コンビニやスーパーで手に入る商品ですので、見つけた際はぜひ試してみてください。

大人の食事とは別に作らなくてはいけない離乳食や体にいい、子どもにもやさしい食事の準備、作り置きをしていてもあっという間にストックもなくなりますよね。

ましてや、仕事や他の家事などもしていると本当に毎日忙しいですよね。私も子ども達に体にいいものを食べさせないといけないと悩みに悩んでいました。

忙しい朝や、手軽に食事を済ませたい、離乳食にも安心して使いたい…でも、子どもにもやさしく体にいいものを選びたいという方の参考になれば嬉しいです。

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