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湯冷ましの保存容器は100均ドリンクボトルがおすすめ!!コスパ良しで手入れも簡単!湯冷ましの作り方や容器の消毒方法もご紹介♪

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生活雑貨

湯冷ましを入れておく保存容器は100均のドリンクボトルがおすすめですよ。

なぜおすすめかというと、100均のドリンクボトルは耐熱性があり簡単に手入れできるので、湯冷ましの保存容器にぴったりなのです!

税込み110円で買えるコスパの良さもおすすめの理由だよ♪

私は、実際に買って試してみて、湯冷ましの保存容器にちょうど良いことを実感しました♪

赤ちゃんのミルクを作るときに湯冷ましがあると冷ます時間が省けて便利ですし、水分補給にも使えるので常備しておくと良いですよ。

また湯冷ましは、作るときにちょっとしたコツで安心安全に赤ちゃんに与えることができることがわかったので、作り方も併せてご紹介します。

そのほかにも、保存方法や保存容器の消毒の仕方などもわかりやすくまとめましたので、最後までご覧下さいね♪

湯冷ましの保存容器は100均ドリンクボトルがおすすめ

湯冷ましを入れる保存容器は、100均で販売されているドリンクボトルがおすすめです。

まず、湯冷ましを入れる保存容器はどのような容器が良いのかというと、次のようなものになります。

GOOD
  • 耐熱性があるもの
  • 衛生的に使えるもの
  • お手入れがしやすいもの

反対に、湯冷ましを入れる保存容器として向いていないものは、このようなものです。

BAD
  • 飲み口にパッキンが付いたもの
  • ペットボトル

「飲み口にパッキンが付いたもの」は、パッキン部分に菌や汚れが付着しやすいので、衛生面の観点からあまり向いていません。

「ペットボトル」は、お湯を入れると素材が溶ける可能性があることと、手入れしにくいことが向いていない理由です。

以上のことを踏まえて湯冷ましを入れる保存容器を探してみると、100均のドリンクボトルがぴったりなことがわかりました

税込み110円で買えるので、お財布に優しい点もおすすめ!

私は実際にダイソーとセリアに行ってみましたが、いろいろなデザインのドリンクボトルが並んでいましたよ♪

ドリンクボトルは耐熱温度100度のものがおすすめ

ダイソーやセリアのドリンクボトルはデザインが豊富ですが、耐熱温度に違いがあるので購入するときには注意しましょう。

私のおすすめは、耐熱温度が100度のドリンクボトルです。

私が購入したドリンクボトルの底には表示があり、上記のように「耐熱温度100度」と記載されていました。

この耐熱温度がドリンクボトルによって違い「60度」や「50度」など、様々なものがありましたよ。

ドリンクボトルに熱湯を入れて冷ますことになるので、耐熱温度が100度のものをおすすめします。

湯冷ましをやかんや鍋で作った後冷ましてから入れるのであれば、耐熱温度が低いものでもOK!

購入するときにはデザインだけでなく、耐熱温度もチェックしてみてくださいね。

100均ドリンクボトル以外の保存容器をご紹介

100均のドリンクボトル以外で、湯冷ましを保存することができる容器をご紹介しますね。

100均以外のドリンクボトル

100均以外でもドリンクボトルは販売されています。

例えばスリーコインズやハンズ、無印良品などにありますし、ネット通販でも購入することができますよ。

デザインや構造にこだわったものなど様々あるので、こちらもぜひチェックしてみてくださいね。

ステンレスボトル

湯冷ましはステンレスボトルでも保存できます。

保温ができるので、外出の時に持ち運ぶとミルクを作る際に役立ちますよ。

こちらのステンレスボトルは、せんとパッキンがひとつになった「シームレスせん」という点が一番のメリットです。

本体が丸洗いできて、使用後のお手入れが簡単ですよ。

軽量なので持ち運びに便利♪

湯冷ましの保存容器としては、できればこちらのようなパッキンなしのものをおすすめします。

哺乳瓶

哺乳瓶に湯冷ましを入れて保存してくこともできます。

哺乳瓶をいくつか持っている方は、こちらの方法で保存するのもありですよ。

私は子どもが赤ちゃんの頃、哺乳瓶に湯冷ましを入れて保存しておいて、水分補給時に飲ませていました。

100均のドリンクボトル以外に上記のようなものも保存容器になるので、用途によって使い分けると良いですね♪

安心安全な湯冷ましの作り方を大調査!!

湯冷ましは赤ちゃんに飲ませるものなので、安心安全なものを作りましょう。

湯冷ましとは、沸騰させたお湯を冷ましたものです。

私は、水を沸騰させてお湯を冷ませば良いと思っていたのですが、それでは意味がないことを知りました。

調べてみると、湯冷ましを作るときには、しっかり煮沸をしなければならないことがわかりました。

なぜかというと、水道水には塩素とトリハロメタンという物質が含まれいるのですが、それらを除去するためには十分な煮沸が必要なのです。

トリハロメタンって何?

赤ちゃんに飲ませるものだから安全な湯冷ましを作りたいな

次の項でトリハロメタンについて詳しく説明した後に、湯冷ましの正しい作り方をご紹介しますね。

煮沸は塩素とトリハロメタンを除去するため必要

水道水に含まれている塩素とトリハロメタンを除去するためには、煮沸が必要です。

「トリハロメタン」とは何なのかご存じですか?私はよく知らなかったので調べてみました。

トリハロメタンとは

浄水場で消毒のために使われる塩素と水道水中のわずかな有機物が反応してできる物質

環境省によると、トリハロメタンは発がん性の可能性があると言われています。

しかし、水道水に含まれるトリハロメタンは、水道法で定められている基準値以下であり安全なためご安心ください。

ですが赤ちゃんに飲ませることを考えると、トリハロメタンを除去できるものなら除去して、安心安全な湯冷ましを飲ませてあげたいですよね。

その除去方法が「煮沸」なのです。煮沸をすると、トリハロメタンだけでなく、水道水中の塩素も取り除くことが可能ですよ。

塩素やトリハロメタンを除去するために、10分以上煮沸すると良いと言われています。

水道水を沸騰させただけではダメなんだね

このことを踏まえた上で、正しい湯冷ましの作り方を次にご紹介しますね。

湯冷ましの正しい作り方!10分以上は煮沸させよう

上記でお伝えしたように、安心安全な湯冷ましの作り方のポイントは10分以上煮沸させることです。

それでは、湯冷ましの正しい作り方をご紹介しますね。

湯冷ましの作り方
  • 手順1
    やかんや鍋に水を入れ、ふたを開けたまま加熱する

    ふたをすると、せっかく飛んだ不純物が再び鍋の中に戻ってしまうことになる

    ふたを開けておくことで、不純物が気化して水から取り除かれるよ

  • 手順2
    沸騰したら、さらに10分以上煮沸する
  • 手順3
    煮沸が終わったら火を止める
  • 手順4
    保存容器に入れて冷ます、もしくは冷ました後に保存容器に移す

ちょっと時間はかかりますが、赤ちゃんが飲んでも安心安全な湯冷ましの完成です!!

私は沸騰したことを確認してからタイマーをセットしておきました。確実に10分以上煮沸ができますし、火の消し忘れも防げますよ。

1つ注意点があり、冷めても再沸騰はしないようにしましょう。空気中の雑菌や不純物が混入するきっかけになってしまいます。

あなたもぜひ「10分以上の煮沸」で湯冷ましを作ってみてくださいね。

煮沸した湯が冷めるのは何分後?早く冷ます方法ご紹介

煮沸した湯はしっかり冷ましてからでないと、赤ちゃんに飲ますことはできませんね。

私は、赤ちゃんが飲める温度になるまで一体どのくらいの時間がかかるのだろうかと疑問になり、実験してみることにしました。

赤ちゃんに飲ませられる温度は人肌程度、つまり約36度だよ

まずは煮沸し終わったばかりの湯を保存容器に入れて、常温で冷めるまでの時間を計りました。

500mlの湯の場合、36度になるまで1時間24分かかりました。

60度になるまでは26分かかったので、耐熱温度が60度の保存容器なら、鍋で約30分冷ましてから移すと良いよ!

200mlと100mlでは36度になるまでにどのくらいの時間がかかるのか、また時短のために流水と氷水を使った実験もしてみたので、結果をご覧ください。

200ml100ml
常温37分30分
流水8分6分半
氷水6分3分半
煮沸後、36度に冷めるまでの時間

室温などによって冷めるまでの時間は多少違うので、あくまで目安として捉えてくださいね。

考察
  • 量が少なくなるほど冷めるまでにかかる時間も短い
  • 早く冷ましたい場合は流水、さらにもっと急いで冷ましたいという場合は氷水を使うと良い

「赤ちゃんに湯冷ましをすぐにあげたい」というときは容器に入れる量を少なくして、流水や氷水で冷やすと良いですよ。

ウォーターサーバーなら時短で湯冷ましが作れる

湯冷ましはやかんや鍋で煮沸する以外に、ウォーターサーバーで作ることもできます。こちらの方法ならかなり時短で湯冷ましができますよ。

ウォーターサーバーには塩素やトリハロメタンなどの不純物が含まれていないため、赤ちゃんにも安心して与えることができるのです。

温水と冷水機能が備わっているため、混ぜ合わせるだけで簡単に適温の湯冷ましが作れますよ。

私の友人の家にはウォーターサーバーがあり、赤ちゃんの水分補給時に湯冷ましをサッと作っていたので「便利だな」と思いながらいつも見ています。

普段使いにも便利なものなので、私はウォーターサーバーにますます魅力を感じてしまいました。

湯冷ましの保存期間は24時間!保存方法ご紹介

作った湯冷ましの保存期間は「24時間」と言われています。

(前略)ふたのついた清潔な容器に入れた湯冷ましの保存期間は24時間以内。24時間ごとにつくりかえてください。
冷ましたあとの湯冷ましの保存方法は、常温でも冷蔵でも、どちらでも大丈夫です。なお、つくってから24時間以上の湯冷ましは使わないでください。(後略)

雪印ビーンスターク

私は何となく2~3日は持つんじゃないかと思っていましたが、調べてみて驚きました。正しい知識を持っておくことが必要ですね。

湯冷ましには保存料になるような添加物が入っていないため、雑菌が繁殖するリスクが高まります。

塩素には殺菌作用があり雑菌の繁殖を防ぐことができるが、煮沸して塩素が除去された水は雑菌が繁殖しやすくなる

鮮度を維持することは難しいため、湯冷ましを作った後はできるだけ早めに使うようにしましょう。

また、雪印ビーンスタークの公式サイトの記載を見ると、湯冷ましの保存方法は常温でも冷蔵でもどちらでも良いことがわかりますね。

安心して湯冷ましを使うために、保存方法についても詳しく調べてみました。

湯冷ましは常温でも冷蔵でも保存できるが注意点あり

作った湯冷ましは、常温保存でも冷蔵保存でもどちらも可能です。

ただし、それぞれ注意点がありますので保存する際は気を付けましょうね。

常温と冷蔵の保存方法について、以下にまとめました。

常温

常温で保存する場合は直射日光を避け、涼しい場所で保存しましょう。

直射日光の当たる場所や高温の場所だと雑菌が繁殖するスピードが速くなります。

夏場は常温ではなく、冷蔵で保存することがおすすめ!!

冷蔵

常温よりも冷蔵庫で保存する方が、雑菌の繁殖を防ぐことができます。

ただ注意点として、他の食材などに触れないよう清潔にして保存するようにしましょう。

冷蔵庫で保存しても雑菌の繁殖を止めることはできないので、24時間経過したものは使わないようにしましょうね。

私は冷蔵庫に入れっぱなしで忘れてしまいそうなので、湯冷ましを作った日付や時間を紙に書いて冷蔵庫に貼りつけておこうと思います。

使用後は保存容器を消毒しよう!3つの方法ご紹介

湯冷ましの保存容器はしっかり消毒して清潔に使いましょう。

赤ちゃんは免疫力や抵抗力が低いので、消毒をして守ってあげましょうね。

それでは、保存容器の消毒方法を3つご紹介します。

消毒液を使用

ミルトンなど哺乳瓶用の消毒液を使って消毒することができます。

保存容器に消毒液と水を適量を入れて、1時間以上浸けておきましょう。

我が子の哺乳瓶消毒はミルトンにお世話になりました。浸けておくだけで簡単なのでこちらの方法はおすすめですよ。

熱湯消毒

沸騰したお湯を用意して、保存容器にその熱湯をかけて消毒する方法です。

保存容器に熱湯を10秒以上かけましょう。

容器の耐熱温度が100度以上でないと変形する可能性があるので、よく確認してくださいね。

煮沸消毒

鍋に湯を沸かし、沸騰した中に保存容器を入れて10分以上煮沸する方法です。

こちらも容器の耐熱温度が100度以上でなければなりません。

また、保存容器が浸かるくらいの大きな鍋が必要となります。

ステンレスボトルの場合は、消毒液の使用NGで、熱湯、煮沸消毒ができません。

キッチンハイターでの消毒がおすすめです。

湯冷ましはミネラルウォーターで代用できる

湯冷ましはミネラルウォーターで代用することが可能です。

ただし、ミネラルウォーターならどれでも良いというわけではないので注意が必要です。

必ず硬度を確認し、できるだけミネラル分の少ないものを選ぶようにしましょう。

「軟水」と書かれているものが良いよ

「軟水」「硬水」は硬度(カルシウムとマグネシウムの含有量)で決まる

硬度100㎎/L未満が軟水、100㎎/L以上が硬水

日本小児科学会では、内臓機能の未熟な赤ちゃんに「硬水」を摂取させると負担になる可能性があることを指摘しています。

ちなみに日本の水は「軟水」なのでご安心くださいね。

また、市販されている赤ちゃん用の水の多くは「硬度」がゼロの純水のものになっています。

私はこのことを知って、ミネラルウォーターの硬度をしっかりチェックしようと思いました。

まとめ

  • 湯冷ましの保存容器は、耐熱性で手入れが簡単な100均ドリンクボトルがおすすめ
  • 100均以外のドリンクボトルやステンレスボトル、哺乳瓶も湯冷ましの保存容器になる
  • 湯冷ましを作るときは、10分以上煮沸して塩素とトリハロメタンを除去しよう
  • ウォーターサーバーなら、温水と冷水を混ぜ合わせるだけで簡単に湯冷ましを作ることができる
  • 湯冷ましの保存期間は24時間。常温でも冷蔵でも保存可能だが、夏場は冷蔵保存がおすすめ
  • 湯冷ましの保存容器の消毒方法は「消毒液使用」「熱湯消毒」「煮沸消毒」がある
  • 湯冷ましはミネラルウォーターで代用できるが、赤ちゃんの身体の負担を考えて軟水のものを選ぼう

湯冷ましの保存容器はどれが良いのか悩むと思いますが、ぜひ100均のドリンクボトルを使ってみてください。

私は実際に湯冷ましの保存容器として使ってみて、手入れがしやすく使い勝手が良いことを実感しました。

デザインもシンプルなものから可愛らしいものまであるので、見た目が気に入るものもきっと見つかるはずですよ。

湯冷まし作りは少し手間ですが、常備しておくと便利なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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