すららで学習するメリット、デメリットは?費用は高い?

すららが人気

ここ最近で「すらら」の人気が高まってきたように思います。

すららは私立の学校や、学習塾で広く使われているオンライン学習教材です。

 

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私の近所の私立学校でも採用されています。

 

学習範囲が小学1年生から高校3年生まで、と幅広くご利用いただけます。

すららの特徴は何と言っても無学年学習方式ということで、単元に取り組む順番は自由自在です。

例えば文章題に取り組むのにかけ算の方法がよくわかっていなかった場合には、前の学年のかけ算練習まで戻るということが可能です。

 

すららの画面はこのようなものです。

 

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一見して学習教材には見えない楽しい画面ですよね

 

対話型アニメーション教材という通り、話しかけてくれるような講義内容となっているのが魅力です。

 

すららの費用

入会金は通常1万円ですがキャンペーン期間だと無料になる場合もあります。

 

利用料金は月額制で、

・小中学生コースは8,000円

・中高校生コースは8,000円

・小中高校生コースは10,000円

・4ヶ月継続コースの料金は小中学生コース、中高校生コースともに7,480円です。

 

「すらら」の教材とコーチサポート、保護者向けツールの利用が可能なコースとなっています。

安心してスタートできるように初回は無料体験を利用できます。

 

すららの資料請求

 

サポート付きでアプリ学習

システム的に教材のほうにお子様が合わせるものになってしまっては意味がありません。

学習に難があるお子様でも無理なく学んでいけるように、一人一人に最適なカリキュラムを提供しています。

「すらら」の学習コーチにお子様の現状を伝え、それから学習カリキュラムを組み立てます。

パソコン、タブレットアプリのどちらでも学習可能です。

 

すららのメリット、デメリットとおすすめのお子様

すららのメリット

すららで学ぶメリットとは、対話型授業(双方向にやり取りすることを重視)になっており、通信教育でありながら集中しやすい授業形式になっていることです。

また、「すららコーチ」というサポーターが勉強法や不登校サポートをしてくれます。

無学年学習といいますが、本当に分からない単元まで学年を遡り学習することも出来ます。

 

すららのデメリット

デメリットとしては、3科目受講からになり、やや高額な料金になることが挙げられます。

 

すららはこんなお子様におすすめ

不登校サポートを要するお子様ADHD、学習障害などで勉強に取り組むことが困難なお子様、勉強のモチベーションそのものを上げたいお子様におすすめです。

 

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-通信教育

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