読書と思考

モンスターマップ(Monster Map)の名前を削除したい!

個人情報晒しサイトについて考えるBBSその3

個人情報晒しサイトに関する掲示板その2

個人情報晒しサイトに関する掲示板

誰にでもできる悪質サイト運営者に報いる方法、それは情報提供をしない(メアドを教えない)、お金を払わないことです。

悪質サイト運営者を潤わせることのないように心がけていきましょう!

 

例の証拠写真は読みやすさ優先のため削除いたしました。希望の方はお問い合わせからどうぞ。

 

古いコンテンツの削除

モンスターマップはたまにダウンしていることがあります。

例えば私のページは現在数時間ずっとこんな感じです。

こういうときは、古いコンテンツの削除で検索結果を削除できます。

余裕がある人は他人のページも削除してあげてください。

全国青年司法書士協議会による申入書

申入先は「内閣府」「最高裁判所」「法務省 」「個人情報保護委員会」「独立行政法人 国立印刷局」です。

私たち被害者の気持ちをかなりの濃度で代弁してくれていると思います。

このような活発な活動をしていただいていることに感謝いたします。

 

破産者等の個人情報に配慮した対応及び法整備を求める申入書
http://www.zenseishi.com/opinion/2020-02-17-01.html

 

 

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グーグル検索結果の削除依頼方法まとめ

不当な削除方針が示されているサイトにある私個人に関するコンテンツを Google から削除する

コメントにて教えていただきました。

こちらから申請できます。

以下のように進んでいってください。

「こちらのフォーム」をクリック

いいえ、削除しません

名前や電話番号などの個人情報

悪意あるやり方で、または嫌がらせを目的としてさらされている住所、電話番号、メールアドレスなどの連絡先情報(晒し行為)

はい、コンテンツは現在も公開されています

あとは指示通りに記入していきます。

私はmmもdbも削除依頼しておきました。

これは結果に期待したいところです。

その他のグーグル削除依頼方法

法律に基づく削除に関する他の問題を報告する

上記リンクからグーグルに依頼するときはできるだけ日本国の法律に基づいて、削除する理由を説明しましょう。

本当はここに私が送った文章をペーストしたかったのですが、ミスしてしまい、元の文章がわからなくなってしまいました。

私が削除依頼で強調したポイントを記載しておきます。

名誉棄損罪

公然とある人に関する事柄を摘示し、その人の名誉を毀損した場合に成立する(刑法230条1項)

 

ウィキペディアより

官報に記載されている破産情報は、元々誰にでも気軽にアクセスできる情報ではないです。

それを公にさらけ出して、人からの信用を低下させる行為は名誉棄損にあたると考えます。

事実だからそれを人に触れ回っても問題ないわけではありません。

プライバシーの侵害

プライバシー権は明確に日本国憲法に記載されているわけではありませんが、第13条(個人の尊重)によって保障されると解釈されています。

私はプライバシー権に関する法律の一つ、個人情報保護法を挙げました。

高度情報通信社会の進展に伴い個人情報の利用が著しく拡大していることにかんがみ、個人情報の適正な取扱いに関し、基本理念及び政府による基本方針の作成その他の個人情報の保護に関する施策の基本となる事項を定め、国及び地方公共団体の責務等を明らかにするとともに、個人情報を取り扱う事業者の遵守すべき義務等を定めることにより、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを目的とする(第1条)。 個人情報は、個人の人格尊重の理念の下に慎重に取り扱われるべきことに鑑み、その適正な取扱いが図られなければならない(第3条)。

 

ウィキペディアより

サイト制作者は法的にもおかしいことをしているのではないかと思えます。

Yahooへの削除依頼

Yahoo!検索 - 検索結果に関する情報提供フォーム

記入するべきことを以下に書いておきます。

以下、試しに「モンスターマップ」で当サイトを検索しますが、実際は自分の名前で検索してください。

検索結果ページURLは、自分の名前を検索したときのURL窓のアドレスをコピペします。

下画像の赤矢印の部分です。

 

サイトの情報【1】(1)タイトル、サイトの情報【1】(2)説明文

雑ですみませんが、上記部分をコピーして所定の位置にペーストしてください。

 

サイトの情報【1】(3)URLは該当ページURLです。この場合では、https://yomimonoweb.jp/monstermap/

です。

サイトの情報【1】(4)実際のサイトURLは私はトップ画面のアドレスを記入しました。この場合ではhttps://yomimonoweb.jp/

です。

削除したいページを2つまでこのように記入できます。

詳細欄は私は個人再生だったので3つ削除したいページがあり、3つ目のアドレスの記入をしました。

方法はこれで合っているかわからないのですが、効果はあったので多分これでいいのだと思います。

 

Yahooについては一日後には説明の部分が消えていました。検索結果から完全に消えるわけではありませんが、ぱっと見の印象は大分よくなりました。

その他通報先

できるかわからないが、自衛の努力もしなければ!

そう思ってできることはないか探してみました。

 

インターネット・ホットラインセンター

とりあえず、ここに通報すれば警察、国内プロバイダへの連絡等をしてくれるようです。

私はまずここに通報しました。

 

本格的に困ったら以下の3つに相談するべきでしょうか。私はその下に紹介するGOOGLEへの削除依頼を行ったので今は様子を見ています。

警察庁通報窓口

都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口

違法・有害情報相談センター

類似サイトD

悪質さではモンスターマップを上回る

Dは削除依頼を出すと1万円を要求され、しばらくたつと2万円を要求されるという噂です。

無限にお金をむしり取る構図ですね!

決してだまし取られないように、本家への削除依頼は控えましょう。

Dにお金を払って名前を削除してもらうのはもはや取引ではありません。

握られている弱みのためにお金を払わされているだけなので悪質なやり取りに他なりません。

 

それからDに削除依頼を出すとお金を払ってくれるカモリストに加えられることでしょう。

悪質なサイト作者がどのような思考回路なのかにも想像を及ばせ、決して罠にはまらないように気をつけてください。

ドメインを変えて転々とするD

ver1(c)、ver2(i)、ver3(r)と2月7日現在までで3つのドメインを運用しています。

現在、ver1と2は閉鎖中というように、転々としつつ完全に閉鎖する気はない様子が伺えます。

上位に上げないためにはあまり見ない方がよいでしょう。

 

サイト名の表記がわかりづらくてすみません。

このブログではモンスターマップ以外の名前は極力出さないようにして、被害を少しでも抑えるようにしています。

転々とする裏の目的は?

ver2までで金銭と引き換えに削除した名前をver3で復活させる可能性もあります。

そうして獲物からお金をむしり取ろうという狙いがあるかも知れません。

あくまで推測ですが、どんな手を使ってくるかわかりませんから用心しておくに越したことはないのです。

被害者の会を結成することへの私見

現実的にモンスターマップに対する会を結成する気運が高まってきました。

しかし、このケースは難しいところもあると言えるでしょう。

と言っても皆さんもとっくに感じておられると思いますが…

 

名前バレが困るから動いているのに、その行動によって身バレしてしまう恐れがあること。

例えばこの問題が有名になって、被害者の会のメンバーが悪意ある第三者によって氏名公表されたり、テレビで取り上げられてしまったり、と考えられることは色々あるわけです。

だから、この問題に真剣な人であるほど、大胆な行動を起こしにくいのです。

だから、会を結成するならばリーダーはこの問題と無縁な方にやってもらうというのもアリですよね。

 

会に関しては、こちらの文章が非常に参考になりました。

https://chizunokai.hatenablog.com/entry/2020/01/13/060320

こちらでも書かれていますが、被害者という言葉は使うことにリスクがあると思います。(どういう言葉が飛んでくるか想像できますね)

 

少なくない人が動いていることを認知してもらうためにも、集団としてまとまっておいたほうがよいでしょう。

個人情報晒しをなくす会、許さない会として固有名詞を入れなければ、当事者ではないけど参加する、というような見せ方でカモフラージュできるかもしれません。

 

私などは改名申し立てを行って(近々結果が出ます)いますので、ある意味サイトの存在を受け入れてしまっているわけです。不本意にですが。

しかしそれでもやはり過去に関わった人に対してはバレるとどうしようもないことには変わりはないので、個人情報晒しサイトは無くなってもらわねばなりません。

参加しやすい形式の会ができないか、私のように静観している人はきっと多いことでしょう。

モンスターマップとは?

〇〇〇マップ2のような存在

一時世間を賑わせた自己破産した人の氏名がわかるように個人情報を地図に落とし込んだ、〇〇〇マップが有名になりました。

大炎上した末に閉鎖されたのですが、半年あまりたった今、〇〇〇マップ2とも言える新たなサイトが登場しました。

Monster Map(モンスターマップ)です。

Google名前を検索すると、ズバリ氏名と住所が出てきてしまいます。

本来は官報でお金を払わないと見られない情報がいとも簡単に手に入ってしまう、何とも恐ろしいサイトです。

※モンスターマップのサイトには仮想通貨マイニングのJavaScriptが仕込まれているそうです。アクセスは自己責任で!

モンスターマップはマイニングで収益を得る構造!?

モンスターマップにアクセスをすると強制的に仮想通貨のマイニング(coinimp[.]com)に参加させられる仕様が追加された模様。 現状、すべてのページのフッター部分に記述があり、強制的に仮想通貨のマイニングが実行されます。アクセスをしないように気を付けましょう。

ツイッター情報では上記とのこと。

利用されたくなければアクセスをしないようにしましょう!

※その後ビットコイン広告という匿名広告などと書かれた広告リンクが貼られています

債務整理情報暴露サイトは定期的に出現する

悪質化するサイトの作り

破産者マップの前からですが数年前から定期的に自己破産の情報暴露サイトは登場するんですよね。

作者は日本の人ではないであろうサイトができたこともありました。

そのときは、ネットの個人情報の保護にあたってくれる専門の場に赴いたりもしたものです。

恐らく、今回のモンスターマップも日本国外から厳重に防御した上でサイト運営しているのでしょうね。

 

しかし、それにしても最近になるにつれて悪質になってきた気がします。

今回の作者は〇〇〇情報と言わずに、フィクションを謳って個人情報を垂れ流しています

そして、連絡先がありません。

巷の噂によれば、なかなか閉鎖されないような対策をしているとの情報もありますね。

モンスターマップはテキストのみのサイトなので、容量が非常に軽いです。

既に全データをダウンロードした者はたくさんいるでしょうし、今後も悪のサイトを立ち上げるものは後を絶たなくなる気がしています。

怖いのは第二、第三のMonster Mapが現れること

当事者の私としてはMonster Mapのようなサイトは早く消え去ってほしいと願っています。

早く炎上して、第三者から攻撃されるなり、警察に止められるなどして閉鎖してほしく思います。

だからこそ、このようなサイトを拡散させて早く問題視してほしいです。

もう興味のある人に破産の情報は行きわたってしまっているでしょう。

それはもう構いません。

 

私が恐れることは、身近な人がたまたま私の名前で検索して個人情報を得てしまうことなのです。

だから、そのような偶然が起こる前に早く閉鎖してもらわねばなりません。

恐らく、遅かれ早かれ閉鎖は見えていると思います。その点は楽観視しています。

しかし、悪の連鎖のように、次から次にサイトが立ち上がり、常に情報が晒される状態になる可能性については恐れを抱いていると言わざるを得ません。

 

※追記 その後Dが登場し、悪い予感は当たってしまいました。

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