読書と思考

モンスターマップの名前を削除したい!

「完全版を表示する」と表示されている方は、押していただけるとコメントやツイートの埋め込みが読めるようになります。

多数の方にコメントを頂いて、同じ不安を抱えている方がたくさんいることを知り、少し気持ちが落ち着いてきています。モンスターマップのようなサイトから本当に解放される日が早く来るといいですね!

12月16日追記 モンスターマップに謎の広告リンクが そして言いたいこと

匿名広告の表示

モンスターマップトップページに何やらビットコイン広告?というような匿名広告などと書かれた広告リンクが貼られています。

広告として機能しているのか、目的は何なのか不明ですが、今も更新しているというのは確かなようです。

サイト制作者へ

今、当サイトは「モンスターマップ」検索で3番目に出てきます。

十分上位だと思いますし、恐らくサイト制作者も見ているのではないでしょうか?

ぐちゃぐちゃ言っても仕方ないので、取りあえず一番伝えるべきことだけ言います。

 

とりあえず連絡先を書いてください!話始められないですから。

 

制作者さん、よかったらメールくださいね^^

12月12日追記 逮捕歴の検索結果の削除をグーグルに求めるニュース

コメントで教えていただきました。

逮捕歴の検索結果、グーグルに削除命じる…札幌地裁(ヤフーニュース)

インターネットの検索サイト「グーグル」で自身の逮捕歴が表示されるのはプライバシーの侵害だとして、不起訴となった男性が米グーグルに検索結果の削除を求めた訴訟の判決が12日、札幌地裁であり、高木勝己裁判長は原告側の訴えを認めた。検索結果の削除を命じる判決は異例。

上記リンク先より

破産情報は逮捕歴とは違いますが、正当な理由があれば削除命令を下してもらえる可能性は十分にあります。

また裁判を起こすのは大変なことですが、こうした流れが出来上がるとグーグルも削除依頼に応じてくれるようになるかもしれませんね!

モンスターマップ削除依頼方法まとめ

グーグルへの削除依頼

Googleからの情報の削除

Googleからの情報の削除

↑なかなかたどり着けませんが、リンクを辿って、選択肢を選んでいくと最後に通報フォームが表示されます。

 

モンスターマップの存在で一番困ることはGoogle検索で自分の名前がヒットしてしまうことです。

Googleの検索結果に表示されなければまだマシなのではないでしょうか。

わざわざモンスターマップを見に行って他人の名前で検索する人はそういないでしょうから…

ちなみに、通報したからといってGoogleが対応してくれる保証は全くありません。

ですが、私はもしもの希望にかけて通報しました。

 

Googleへの削除依頼方法について、上記のものよりさらに良さそうなものを発見いたしました。

Googleからコンテンツを削除する

Googleからコンテンツを削除する

アクセスし、Google 検索結果から個人情報を削除したい→Google 検索結果に名誉毀損にあたるコンテンツを見つけた を私は選択しました。(名誉棄損であるというのはあくまで私の見解です。)

すると、その他の法的な問題を報告できるフォームにアクセスできます。

 

ちなみにGoogleは効果不明ですが、Yahooは削除に応じてくれるようです。

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Yahooへの削除依頼

Yahoo!検索 - 検索結果に関する情報提供フォーム

私も早速依頼してみました!

Yahooについては一日後には説明の部分が消えていました。検索結果から完全に消えるわけではありませんが、ぱっと見の印象は大分よくなりました。

グーグルに報告するときは事情の説明が必要

グーグルに依頼するときはできるだけ日本国の法律に基づいて、削除する理由を説明しましょう。

本当はここに私が送った文章をペーストしたかったのですが、ミスしてしまい、元の文章がわからなくなってしまいました。

私が削除依頼で強調したポイントを記載しておきます。

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名誉棄損罪

公然とある人に関する事柄を摘示し、その人の名誉を毀損した場合に成立する(刑法230条1項)

 

ウィキペディアより

官報に記載されている破産情報は、元々誰にでも気軽にアクセスできる情報ではないです。

それを公にさらけ出して、人からの信用を低下させる行為は名誉棄損にあたると考えます。

事実だからそれを人に触れ回っても問題ないわけではありません。

プライバシーの侵害

プライバシー権は明確に日本国憲法に記載されているわけではありませんが、第13条(個人の尊重)によって保障されると解釈されています。

私はプライバシー権に関する法律の一つ、個人情報保護法を挙げました。

高度情報通信社会の進展に伴い個人情報の利用が著しく拡大していることにかんがみ、個人情報の適正な取扱いに関し、基本理念及び政府による基本方針の作成その他の個人情報の保護に関する施策の基本となる事項を定め、国及び地方公共団体の責務等を明らかにするとともに、個人情報を取り扱う事業者の遵守すべき義務等を定めることにより、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを目的とする(第1条)。 個人情報は、個人の人格尊重の理念の下に慎重に取り扱われるべきことに鑑み、その適正な取扱いが図られなければならない(第3条)。

 

ウィキペディアより

サイト制作者は法的にもおかしいことをしているのではないかと思えてきました。

被害者の方合同で集団訴訟でも起こしてやりたいですね!

12月9日追記2 私は黙って耐えられませんでした

モンスターマップが職場の人にバレたらどうしようと思っている人は多いでしょう。

信用が大事な職種の人はなおさらだと思います。

私も人と会う仕事なので、どうしても人から検索されるリスクがありました。

 

私の場合は個人再生を行ったのですが、検索すると3件もモンスターマップに名前が出てくるのでバレるのは時間の問題だと思いました。

そうなると毎日が不安で、何もなくても疑心暗鬼になってくるものです。

正常な日常生活が送れないな、と思いました。

そこで、経営者には過去のことを話しています。

家族には最初から知られているのですが、やはりいつバレるかわからないというのは恐怖でした。

自分から話すというのもリスクですが、心の安定のためには黙っていられませんでした。

12月9日追記1 グーグルに再度、法的な問題に対する申し立てをしました

モンスターマップの対策をしてくれないグーグルに業を煮やして再度法的な申し立てを行いました。

どうせ返事は来ないのでしょうが、言いたいことだけは書いておきました。

上記のサイト(モンスターマップ)、連絡先がございません。ウェブマスターに連絡をとることができません。
また、コンテンツはグーグルさんのものではないですが、検索結果で広く世間に知らせていることが問題なのです。自身の企業の社会的影響力を考えてくださいね。コンテンツがウェブ上にあることはさほど問題でなくて、検索で私の名前が出てくることのほうが問題なのですよ。ですから、早く私の名前で上記のサイトを検索結果に出さないようにしてください。ヤフーさんはデスクリプションが出てこないようにしてくれました。同様の対応でも構わないのでお願いします。

早く何とかしてほしい…

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12月10日追記 元楽天・一場靖弘氏自己破産のニュースを見て

モンスターマップが出てからというものの自分に見えない債務整理者という烙印が押されてるみたいで一日たりとも忘れることができなくなってしまっています。(破産者マップのときは気づいたら騒動が終わっていました)

今朝ヤフーのニュースを見ていたら、トップに自己破産という文字が飛び込んできました。

元楽天の一場靖弘氏が今年8月に自己破産をしたというニュースです。

元楽天・一場靖弘、スルガ銀行「不動産ローン」で自己破産 

一場選手といえば十数年前のドラフトでは大注目された選手ですから、驚きました。

一場氏のニュース内容はさておき、ヤフコメの内容にへこみますね。

世間から債務整理者がどのような目で見られているかがよくわかるコメントでした。

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モンスターマップとは自己破産者の情報が載ったサイトのこと

破産者マップ2のような存在

一時世間を賑わせた自己破産した人の氏名がわかるように個人情報を地図に落とし込んだ、破産者マップが有名になりました。

大炎上した末に閉鎖されたのですが、半年あまりたった今、破産者マップ2とも言える新たなサイトが登場しました。

 

それは、Monster Map(モンスターマップ)

 

Google名前を検索すると、ズバリ氏名と住所が出てきてしまいます。

本来は官報でお金を払わないと見られない情報がいとも簡単に手に入ってしまう、何とも恐ろしいサイトです。

※モンスターマップのサイトには仮想通貨マイニングのJavaScriptが仕込まれているそうです。アクセスは自己責任で!

モンスターマップのサイトへ

モンスターマップはマイニングで収益を得る構造!?

モンスターマップにアクセスをすると強制的に仮想通貨のマイニング(coinimp[.]com)に参加させられる仕様が追加された模様。 現状、すべてのページのフッター部分に記述があり、強制的に仮想通貨のマイニングが実行されます。アクセスをしないように気を付けましょう。

ツイッター情報では上記とのこと。

利用されたくなければアクセスをしないようにしましょう!

モンスターマップには広告がないから悪ではないという論調がありましたがとんでもない。

やっぱり、金目当てじゃないですか!

そりゃそうですよね、違法かと問われるようなサイトを作る人間がまともなわけないですよ。

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債務整理情報暴露サイトは定期的に出現する

破産者マップの記事でも書きましたが、数年前から定期的に自己破産の情報暴露サイトは登場するんですよね。

作者は日本の人ではないであろうサイトができたこともありました。

そのときは、ネットの個人情報の保護にあたってくれる専門の場に赴いたりもしたものです。

恐らく、今回のモンスターマップも日本国外から厳重に防御した上でサイト運営しているのでしょうね。

 

しかし、それにしても最近になるにつれて悪質になってきた気がします。

今回の作者は破産者情報と言わずに、フィクションを謳って個人情報を垂れ流しています

そして、連絡先がありません。

巷の噂によれば、なかなか閉鎖されないような対策をしているとの情報もありますね。

一体何が楽しくてそんなサイトを立ち上げるのでしょうか、私にはわかりません。

 

モンスターマップはテキストのみのサイトなので、容量が非常に軽いです。

既に全データをダウンロードした者はたくさんいるでしょうし、今後も悪のサイトを立ち上げるものは後を絶たなくなる気がしています。

モンスターマップの破産情報の相談、通報先を探してみた

できるかわからないが、自衛の努力もしなければ!

そう思ってできることはないか探してみました。

 

インターネット・ホットラインセンター

とりあえず、ここに通報すれば警察、国内プロバイダへの連絡等をしてくれるようです。

私はまずここに通報しました。

 

本格的に困ったら以下の3つに相談するべきでしょうか。私はその下に紹介するGOOGLEへの削除依頼を行ったので今は様子を見ています。

警察庁通報窓口

都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口

違法・有害情報相談センター

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怖いのは第二、第三のMonster Mapが現れること

当事者の私としてはMonster Mapのようなサイトは早く消え去ってほしいと願っています。

早く炎上して、第三者から攻撃されるなり、警察に止められるなどして閉鎖してほしく思います。

だからこそ、このようなサイトを拡散させて早く問題視してほしいです。

もう興味のある人に破産の情報は行きわたってしまっているでしょう。

それはもう構いません。

 

私が恐れることは、身近な人がたまたま私の名前で検索して個人情報を得てしまうことなのです。

だから、そのような偶然が起こる前に早く閉鎖してもらわねばなりません。

恐らく、遅かれ早かれ閉鎖は見えていると思います。その点は楽観視しています。

しかし、悪の連鎖のように、次から次にサイトが立ち上がり、常に情報が晒される状態になる可能性については恐れを抱いていると言わざるを得ません。

 

11月27日追記 自己破産・特別清算・再生 データベース

自己破産・特別清算・再生 データベースなるサイトもできていますが、こちらは年月が直近のものしかないようです。

名前で検索しても出てこないので、結構前に債務整理した人はあまり気にしなくていいでしょう。

ただし、最近の情報については超詳細に出てきてしまうようです。

こういったサイトが蔓延してしまうと、自己破産や個人再生をする人が減ってしまって弁護士さんは商売上がったりだと思うのですがどうでしょうか?(だから何とかして!というお願いです)

 

以下は破産者マップが閉鎖されたときに書いた記事です

破産者情報をグーグルマップに落とし込む「破産者マップ」

自己破産した人が赤裸々にグーグルマップに名前と住所を晒される「破産者マップ」が話題になり、一瞬で閉鎖されました。

自己破産というのは国の制度であり、借金を返済する義務を免除されるかわりに土地や高級品などは処分されるという、背に腹はかえられない人向けの最後の手段です。

当事者にとって自己破産は隠したい出来事であり、自己破産をする前には、周囲の人に知られるか不安だと弁護士に相談する人も多いと聞きます。

実際、自己破産をした人がつけない職業があったり、クレジットカードや借り入れができない「金融ブラック」になってしまうなど、自業自得とは言え不利益を被ることもあり、軽く捉えられることではありません。

そういう人生での大きな躓きを白日のもとに曝け出そうという人がいたのですから、驚いたものです。

情報自体は官報という日本国が発行する機関誌で見ることができるのですが、お金がかかりますし、一般の人には馴染みがないでしょう。

官報に掲載されているとは言え、あまり一般の目にはふれないのですから、その情報をインターネット上に広めることは実質秘密の情報を流していることとほぼ同義だと思います。

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倫理的にどうかと思う

破産者マップを作った人は、善意を主張していますが常人の感覚ではにわかに理解しがたいですね。

身近な困っている人を助けましょうなどとは、苦し紛れの主張にしか聞こえません。

あなたは身近に破産者がいると知って、援助をしようとか、配慮をしようと思いますか?

いちいち書きませんが、破産者マップなどというサイトにわざわざ見に行く人が何を考えているかと言えばほとんど興味本位ですからね。

一時間で230万PV集まったという話がそれを物語っています。

破産者マップの元データは、国が発行している官報の破産者データを利用しているのでしょう。

官報は誰でも閲覧できますが、だからと言って一般の人が普通に読むものではないですよね。

金融関係など専門の人ならともかく、普通は目にする機会もないでしょう。

だから、誰でも閲覧できるものを、わかりやすく表現しただけだという理屈で正当化できるものではありません。

人目につきにくいところに置いてある個人情報をわざわざ引っ張り出してばら撒いたのですから、倫理的にどうかと思います。

訴えられればプライバシーの侵害や、名誉毀損などで賠償の必要が出てくるかも知れません。

数百万回も閲覧されたのだったら、自宅周辺の人が見ている可能性は高いでしょう。

その見ている誰かが知人だったり、名前を覚えたりしたらどうでしょうか。

疑心暗鬼になって日々落ち着いて生活することが難しくなってしまいますね。

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定期的に似たものは出てくる

実は私は破産者マップの以前にも似たようなサービスを見ました。

作者は日本の人ではなかったようですが…

官報データを整理してサイト化することに何のメリットがあるのかわかりませんが、掲載された人の気持ちや、反応は想像つかなかったのでしょうかね。

数日で閉鎖する羽目になるようなものは最初から作らなければよいと思うのですが、作者は本当にこれが人のためになるとでも思ったのか、私には謎です。

 

※追記

閉鎖の理由は炎上したからではなく、行政の指導があったからというのが一番有力なようです。

直近3年分の破産や再生に関して、住所・氏名などが公開されましたが、グーグルマップに立てられたピンの数は膨大で、債務整理を行う人が多いことがわかります。

それだけの人数のデータを打ち込んだということですが、その努力を別の方向に向けられなかったのかと思ってしまいますね。

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