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LUNA SEAはWISHでその場にいる全てを感動させる

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こんにちは。
皆さんはLUNA SEAというバンドをご存知でしょうか?
LUNA SEAを知らない方は日本には殆どいらっしゃらないのではないでしょうか?
また、世代によっては「河村隆一」がいるバンドと言えばより分かり易いかと思います。
私が今回おすすめする楽曲はLUNA SEAの中でもインディーズ時代から今までずっとLIVEでも演奏され続ける名曲、「WISH」です。
このWISHという楽曲ですが、インディーズ時代からLIVEのラストソングとしてファンの間では定着しています。
もちろん、その他の曲で締めているツアーもありますが、LUNA SEAといえばWISHというほどに知名度の高い楽曲です。
では、WISHの何がそんなに凄いのか?
このWISHを一言でいうならば、「その空間を一つにする力がある曲」という事です。
つまり、その場に今存在している全てのエネルギーをまとめてしまうほどのパワーがあります。
まず、LUNA SEAの楽曲の中でも比較的明るいメロディアスなメロディは聞き心地が抜群でコアなファンでなくてもすぐに耳になじみます。
そして、LUNA SEAの5人のメンバーのそれぞれの音がとてもいいバランスでハーモニーを醸し出しています。
誰か一人が欠けてもWISHという曲は完成しません。
曲自体はシンプルな構成です。アレンジも比較的シンプルなアレンジだと思います。真矢のわざと走らせすぎたドラム。そのドラムをしっかりテンポコントロールするINORANのクリーンギター。Jのラウド感のあるビートは楽曲にパワーを与えます。SUGIZOの泣き叫ぶようなギターフレーズが彩とエロティシズムを吹き込みます。そしてRYUICHIのハイクオリティな安定したボーカルが入るとまさに「彼らにしか出せない音」になります。
そして、この5人のハーモニーが合わさった時に観客との一体感が産まれ始めます。5人の演奏で何故かわからずに涙を流してしまいそうになるのです。
それだけ、人の心を揺さぶるパワーを秘めた名曲なのです。
さらに、このWISHは「長く歴史のある楽曲」です。
インディーズ時代からアレンジもサウンドもどんどん進化しています。
未だにLUNA SEAの進化に合わせてどんどん進化しているのがよく分かります。
シンプルな曲だからこそ「人の心を大きく揺さぶり、観客とメンバーを一体化させるのです。
私は、この先もWISHの限りない成長を見ていきたいと強く思っています。

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