漫画「毒親~狂った聖母」小林薫 感想・ネタバレ有

電子コミックの「毒親~狂った聖母」(小林薫作)を購入して読み始めましたので感想を書いていきます。

興味がある人は参考にしていただければと思います。

購入できるサイト

・コミックシーモア

私が購入したサイトです。1話200円(税抜)

コミックシーモアではシーモアデビュー応援キャンペーンというものを行っています。

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その他、Renta!やamazonでも入手することができます。

無料で試し読みをすることもできますが、それだけだとストーリーがわかり辛いかもしれません。

 

↓ここから先はネタバレ有り注意です。

「毒親~狂った聖母」1話の感想

「毒親~狂った聖母」については1話の表紙がかなり怖いので興味を持っていました。

表紙とタイトルが表す通り、狂人ぽい話の流れになっていくのでしょうか。

というか、狂った聖母ってすごくインパクトあるタイトルですね。

1話ではほぼ母が優しい状態(最後だけ歪んだ表情を見せる)なので、ここからどういう展開になるか先が読めません。

2話を読むのを楽しみにしたいところです。

 

物足りなかった点は、毒親らしさを味わえたのはラストシーンだけだったことですね。

まあ第1話なのでしかたないとも言えますが…

それにしても愛美が母を理想のお母さんと捉えていて、また、その母はそのまま普通の母として描写されていたのでどこからも毒親らしさが感じられませんでした。

普通、子が毒親を慕う場合には親から心をコントロールされていたりして、親に依存して逆らえないようなことが起こっていると思うのですがそういう描写もありませんでしたし。

 

どっちかというと、狂った聖母になる方のお母さんより、義母の方が毒親っぽく見えますね。

何かとズケズケ物を言っているので、義母の方が厄介な人に見えました。

毒親にもさまざまなタイプがいるので、愛美の母は突如毒性を発揮し始めたタイプの人なのかも知れませんね。

 

あ、でもこのお母さん、目だけは最初から鋭いです。

細長い目で鋭い目つきは毒親のトレードマークなのでしょうか?

1話のラストシーンを深夜に見たら怖さに凍り付いてしまいました…

 

「毒親~狂った聖母」の作品中に漂う日本的な辛気臭さは割と好きな部類です。

ジメジメした雰囲気と共にホラー漫画を読んでいるときのようなドキドキを感じることができました。

 

1話の感想はこういったところです。

2話を読んだらまた続きを書きます!

タム
他にも漫画の記事を書いているからよかったら読んでね!

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