新型コロナウイルスでの学校休校ニュース

読書と思考

新型コロナウイルスに負けるな!学校休校、予防、メンタルのケア

※注 この記事は誰のことも批判するものではありません。ただこれまでの経緯と現状を合わせて、今後どのように立ち回っていけばよいかを考えるものです。

各テーマパークの臨時休園期間まとめ

学校の休みが春休みと合わせると1か月近くになってしまう生徒たち。

これがチャンスだとばかりにテーマパークや遊園地に出かけてしまう子供もいるのではないでしょうか。

しかし、コロナウイルスを懸念する世情に配慮して営業中止が発表されました。

東京ディズニーランド・東京ディズニーシー

2020年2月29日(土)から3月15日(日)

ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)

2020年2月29日(土)から3月15日(日)

レゴランドジャパン

2020年2月29日(土)から3月15日(日)

 

休園期間はどこも同じですね。

安倍首相が言っていた「ここ1、2週間が極めて重要な時期」という言葉を受けた対応ととれますね。

いずれもチケットを持っている人は返金対応をしてもらえます。

当の子供たちの反応は

新型コロナウイルスで休校になって、当の本人である子供たちはどう感じているのでしょうか。

私が職業上、普段関わっている子供たちから聞き取った結果です。

「休みが増えて夏休みみたい」

「卒業生を送る会ができなくて寂しい」

「楽しみにしていた学校行事が無くなり、家では勉強させられるから嫌だ」

「何かわからないけどラッキー」

やはり子供たちも唐突の出来事過ぎて困惑しているようでした。

それほどまでに喜ぶこどもがいなかったのは、意外でした。

彼らは私が思っている以上に学校が好きなのかもしれません。

★登録後7日以内のサービス利用で400ポイント(400円)がもらえます。 その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

マスク、アルコール消毒液が手に入らない方へ

生活必需品ではありません

マスクはコロナウイルス予防に役に立ちますが、完全なものではありません。

売っていない、手に入らないからと言ってネットで転売している人から高値で買わないようにしましょう。

マスクをしていても、いなくても、かかるときはかかりますし大丈夫なときは全く平気です。

抗菌のアルコール除菌液も同様です。

トイレットペーパー、ティッシュペーパー、オムツは在庫切れにはならない

トイレットペーパーが売り切れるなんて、まるで現代のオイルショックのような話です。

しかし、トイレットペーパーもマスク同様品切れになるというのは、デマである模様。

何せ、製造者の方が不足はないと言っています。

買占めはやめましょう。生活必需品なのでみんなが必要なものです。

 

売っている内に念のため買っておこうという人が多いから品切れになるという風に言っている人がいますが、私は違うと思います。

それだとがっつり行列を作って朝から開店待ちをしているのはおかしいですよね?

あまり情報に踊らされないようにしてほしいと思います。

それを見て不安になった人が同じことをして、悪循環になるのですから。

マスクを着けるなら効果的な着用法を守りましょう

マスクの着用の仕方は大事です。

あごに引っ掛けていたり、鼻まできちんと覆っていない人は着ける意味がありません。

窮屈でも我慢して、口や鼻への空気の出入りは極力防ぎましょう。

 

マスクなど何も気にせず毎日使い捨てにしていたのに、今では1枚300円…

売る方はもちろん問題ありですが、果たしてそんな値段で買う人はいるのでしょうか?

↓一番安いのはこれでしょうか。それでも1枚100円以上しますね。

 

ティッシュまで高騰しています。 一応こっちは詰め替え用ですが安いですね。
こちらは売れたらラッキーの精神でしょうか?もはや使い捨てする気にはならないですね。昔おぼっちゃま君という漫画でびんぼっちゃまがティッシュを乾かして再利用しているのを思い出してしまいました。

コロナウイルスで前代未聞の長期休校

はじめ聞いたときは耳を疑ってしまいました。

コロナウイルス感染拡大防止のため、3月2日月曜日から公立の小学校、中学校、高校を休校にするとのこと。

思いきった判断だと思いました。

この判断がよいか悪いかは置いておくとして、国民全体が混乱することは必至でしょう。

今回の件は子供と親という、当事者だけの問題ではありません。

例えば、以下のような論調があります。

子供が学校を休む

民間企業は子供がいる社員を休ませる

残った独身や子供がいない社員がしわ寄せを被る

この流れが今のところ指摘されている主な問題点のようですが、これは半分感情論でしょう。

なぜなら、しばらく経って春休みになったら同じ状況になるからです。

ですが、負担が増える人は「とりあえず」文句を言います。

 

ネットコメントではどの方も自分の都合のことばかり強調されているようですが、正直言って目にするのはなだけです。

問題のある一側面を強調したに過ぎませんし、本質的な問題を言い当てていません。

 

一番困るのは、決定が急すぎることでしょう。

来週から子供が全員家にいることになって、共働きの家庭はどうすればいいのか、急には決められないことだと思います。

この急な政策が私たちを混乱させていることは間違いありません。

消費税でも何でも大分前から告知して導入するのが当たり前ですし、今回は急な中でも特に準備期間がほぼ無いわけですからね。

これから普段どう過ごすべきなのか?

コロナウイルスが流行っているからと言って私は生活行動を変えません。

これは持論ですが、何をしていようがインフルエンザにはかかるときはかかるし、かからないときはかかりません。

ちなみに私は生まれてから一度もインフルエンザにかかったことがないのが自慢です(全く関係ないですね)

とにかく乗り物だろうが街中だろうが、全く気にしません。マスクもしません。

都市部でもマスクをしていない人は結構いるんですよね。

 

はい、ここまでで何を言いたいか。それは、

自分の行動は自分で決めてよいということ、そして他人の行動を批判するべきでないということです。

恐らく私の行動の部分を読んで「何だこいつは?」と思った方もいることでしょう。

しかしながら、私は誰が何を言おうとそうするわけです。

ここに批判が発生するとお互いが疲れるだけではありませんか。

いい大人であれば自分の行動は自分で決めている訳ですから、そこに批判も苦言も皮肉も必要ありません。

まあ、私も流石に他人のテリトリーに入るときは気をつかうんですけどね。

 

ちなみに、肝心の子供は自宅待機なんかしません。遊びに行きます。

これは断言できます。

何なら、親子で「休みが増えてよかったね♪」、と一緒に遊びに行ってしまうことでしょう!

皆さんも現代人の感覚なんてそんなものだということは肌で感じておられることでしょう。

ルールなんて完璧ではありません。

当の子供自身がそうなるのですから。

 

休校という事実を受けて模範的な行動をしようと思っている人に言っておかねばなりません。

重圧は気のせい、好きにしろ!と。

 

更に精神論が続きます。

爆発しそうなフラストレーションに流されるな

中国からの入国は制限しないのに、こんなところだけ思い切って!という論調は少なからずありますね。

確かに否定はできません。でもそれは言っても仕方がないし、重要なのはそこではないと思います。

 

何より大事なのは、私たちが暗い気持ちにならないことなんですね。

政治的な話は関係者に任せておきましょう、それよりも毎日の生活の心配をすべきです。

この今の空気感は、東日本大震災のときにも味わいました。

国民全体が不安になり、生活に支障が出るという意味ではあの時と同じだと思います。

私は被災地に住んではいませんでしたが、世間は自粛ムードでテレビを見ても延々とACのCMが流れているという非常事態だったのです。

2011年のあのとき、私は生活基盤が崩れるような不安を味わいました。

原発問題で世界が終わるような恐怖を感じました。

 

今、また同様のムードに包みこまれようとしているのではないかと思います。

これまで全国的に長期間学校を閉鎖するなどということはなかったでしょう。

この「休校」という事実が私たちに只事でないことが起こっている事実を突き付けてきます。

現在でも既にマスク争奪戦が起こるなど切迫した状況ですが、今後は更に余裕が無くなってくるでしょう。

しかし今回の敵はコロナウイルスなのであって、私たちの中の違う立場の者が敵なのではないはずです。

私はその辺りを気をつけていきたいのですが、ネットコメントをみる限り、多くの人が敵を見誤っているように思います。

人のことを気にするのも、人から言われることを気にするのも一種の他者依存です。

そうでなく、まずは自分とその周りを当事者意識で見ることが大事ではないでしょうか。

こういうときにこそ人間や組織の本性が垣間見える

最期は恨み言も兼ねて注意喚起です。

 

世間がこのような閉塞した状況になると動き出す者がいます。

自称常識人、全てを押し付けてくる同僚上司、デマを広める者、自己都合の不満をぶちまける者…

こうした者の存在は、鬱屈した気持ちを更に加速させます。

 

しかし、あなたを取り巻く人間関係はあなたを縛るものだという正当な理由はないので、あなたはあなたで飄々と生きましょう。

真に受けたり、一緒になって行動してしまってはなりません。

自分のペースを作れるのは自分だけなのですから。

 

常日頃から心に余裕が無かった者が、こういうときに殊更酷い行動、言動に出ます。

この人はなぜこういうことを言ってくるんだろう…と思っても無駄です。なぜならそういう人なのですから。

また、こちらが親切心で相手の負担を引き受けているつもりが、相手から見ると単に利用しているだけの場合もあります。

いざというときに傷つけられないように、常日頃から心を強く持っておきたいものですね。

-読書と思考

Copyright© メンタルチア~Mental cheer~ , 2020 All Rights Reserved.