読書と思考

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2019/10/6

パワハラ、モラハラ、ヤメハラ…世の中に蔓延るハラスメントへの逆襲

ノーモアハラスメントの時代へ 世の中ではセクハラ、モラハラ、パワハラ、ヤメハラなどあらゆるハラスメントが問題視されるようになってきました。 やっとそういう時代になってきたんですね。 更に世の中の人に広く、ハラスメントの本質について知ってほしいところです。 インターネットニュースや雑誌などで取り上げられるハラスメントの例は極端なものや、これはちょっと違うんじゃないか?というものが多いです。   そこまでわかりやすいものでなくても、世の中のあらゆるところにハラスメントは蔓延っているんです。 &nbs ...

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2019/10/6

「マツコ&有吉 かりそめ天国」の話題 指示待ち人間はクビになる?

2月20日に「マツコ&有吉 かりそめ天国」(テレビ朝日系)にて、指示待ち人間についてマツコ・デラックスと有吉弘行が語りました。 コンビニアルバイターの若者投稿者が指示を出す側の理不尽さを訴え、それに対してマツコ、有吉が答える形です。 この内容を受けて私の指示待ち人間に対する考え方をお話ししたいと思います。 一言で言うと指示待ち人間は「損」だという結論になります。   「マツコ&有吉 かりそめ天国」から考える指示待ち人間の損なところ 指示待ち人間とは 指示待ち人間とは、仕事を言われたことしかやらな ...

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2019/8/4

「アダルトチャイルドが自分と向きあう本」アダルトチルドレンの克服

家族の謎を明かし、小さい頃の"私"と向き合って、その子を慰める 極端に自分を親に対応させるような生き方をしているアダルトチルドレン。 そんな自分はおかしいのではないか、気付いたときに読んでほしいのがこの本です。   アダルトチャイルドが自分と向きあう本/アスク・ヒューマン・ケア研修相談センター 編   本書はアダルトチルドレンについての解説はそこそこに、アダルトチルドレンを克服するための方法、「原家族ワーク」を中心に書かれています。   行うことは、まず家庭の状況を明らかにす ...

毒になる姑

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2019/8/4

「毒になる姑」家族関係を改善するヒントとなる1冊

毒になる姑/スーザン・フォワード 「毒になる親」の著者であるスーザンフォワードによる本です。 英語を翻訳しているから若干読み進めにくいのはこの手の本にありがちなことですが、それを我慢して読む価値があります。 この本に出てくる義父母は一般に言う「毒親」です。 毒親とその子供でこれまで暮らしてきたものが、子供の結婚を機に義理の両親との問題が発生することが主なテーマとなっています。 親が不適切な思考で子供を影響下に置いているのを子供の結婚後にも続けるとどうなるか、そして新たに家庭にやってきた配偶者はどのような問 ...

うちの母が毒でして。

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2019/9/19

「うちの母が毒でして。」の感想・ネタバレ有 Vコミ掲載無料漫画

Vコミ掲載「うちの母が毒でして。」は無料で読めます 今回ご紹介するのは、毒母をテーマに扱った漫画、『うちの母が毒でして。「毒親からの逃げ方、教えてください!」』(作者:フエガム)です。 Vコミで掲載されています。 水曜に更新されるとのことです。 Vコミはパソコンでも閲覧することができますが、スマホアプリを入れたほうが見やすいと思います! Vコミでは何と、「うちの母が毒でして。」を含めたほぼ全ての漫画が無料で読めるんですよ!   ねこさん時間つぶしに最適だよ~   ぱっと見たところ、先行 ...

毒親サバイバル

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2019/12/4

漫画「毒親サバイバル」(菊池真理子:作)の感想・ネタバレ有り

毒親育ちにインタビューした内容を漫画に case1の主人公はこの漫画の作者でもある菊池真理子さん。 この漫画以外に「酔うと化け物になる父がつらい」も菊池さんの作品です。 ↓作者の菊池真理子さんへのインタビュー記事です↓ 東洋経済オンライン  52 users 109 pockets家族の絆を美化する「毒親ポルノ」の怖いワナ | 家庭――「毒親」という言葉が広がりつつあります。今回、『毒親サバイバル』というタイトルの本を出しましたが、私は「親」の本を...   毒親育 ...

毒親狂った聖母

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2019/12/4

漫画「毒親~狂った聖母」小林薫 感想・ネタバレ有

電子コミックの「毒親~狂った聖母」(小林薫作)を購入して読み始めましたので感想を書いていきます。 興味がある人は参考にしていただければと思います。 購入できるサイト ・コミックシーモア www.cmoa.jp  6356 tweets 88 users 454 pockets漫画・電子書籍ならコミックシーモア|無料で楽しめる!コミックシーモア 私が購入したサイトです。1話200円(税抜) コミックシーモアではシーモアデビュー応援キャンペーンというものを行っています。 ...

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2019/9/20

高橋リエ著「お母さん、私を自由にして!」は毒親擁護し過ぎ?

毒母だった本人が書いた本 高橋リエ著「お母さん、私を自由にして!」を読みました。 一言で感想を言えば、内容は悪くないけど毒親本人が書いた本だなという感じです。   書いてある内容はためになることがたくさんありました。 今まで考えたことがないようなことも書いてあったので思考の幅が広がりました。 でも、最終的に母が毒親である理由を全て「不安だから」または「非常警戒態勢だから」ということに帰結させて、だから仕方ないという論調になっているように見えるんですよね。 だから書いてあることは参考にさせてもらう ...

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2019/9/20

他人との勝ち負けに拘る人生を卒業しよう 大切なのは自己肯定感

何に対して勝ちたいの? 家庭内では家族間での力関係に神経質になり、外でもできるだけ自分が他人より勝っているところを探し、隙があれば他人をこき下ろす。 幼い頃から人間性を見ずに雑に育てられてきた子どもは自己肯定感が全く育たず、他人との関係性が自分の価値のようになってこんな困った人間になるんですね。 勝ち負けを競っているわけではないのに「勝った!」とか「負けた!」などと言う人っているでしょう? それに対して周りの人は「勝ち負けの問題じゃないだろう」と言うのですが。   実はこれは私の話で、勝ち負けで ...

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2019/9/20

団塊の世代の毒親から解放されて社会で颯爽と生きる―新しい時代へ―

さすがの私も従順ではなくなった 毒親の世代(団塊の世代)と我々の世代とでは給与水準や銀行の金利、年金支給額など経済面での生きやすさに天と地ほどの差があります。 よく一昔前と今で年収が数百万円違うなどと聞きますが、それは実際にそうなのだと思います。 私の父は30歳頃で家を一軒買ったそうです。 でも私のような万年新卒級の収入で、ボーナスすらもらった経験が無いような人からするとどのようにするとそれが可能なのかは想像がつきません。 でも私は甲斐性無しなどではありません。 我ながら見事にこの世を生き抜いていると思え ...

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