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塾の先生ってどんな人なの?塾講師の特徴について

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塾講師には様々なタイプが居て、それぞれ違った魅力があります。

それぞれ自分のセールスポイントが無いと生き残れない世界ですので、各自努力はしています。

生徒たちや保護者から見て受けのいいタイプとそうでないタイプの講師が居ますが、特徴は様々です。

なお今回は主に長所を書いていきます。

子供が好きで教えることにやりがいを感じる講師

学習塾の現場で最も必要とされる人材です。

それほど学力が高くなくてもしっかり生徒の面倒を見てくれて、講師間での情報のやり取りもしっかりするので安心して指導を任せることができます。

学生のアルバイトで、教師志望の人に多いタイプです。

生徒のためなら超長時間労働も厭わない講師

一部の先生ですが、朝早くから塾をあけ、夜は遅くまで残っている先生がいらっしゃいます。

学習塾業界は色々忙しいので長時間労働はつきものですが、それでも好き好んでそこまでする人はなかなか居ないでしょう。

塾講師の鑑のような人です。

生徒からも絶大な支持を得ているのはそれだけ仕事に打ち込んだ結果だと言えるでしょう。

ただし会社のホワイトさを損ねる要因になりますし、万が一倒れたら大変なので経営側からは危険視されていたりします。

なおブラックな労働環境の塾は講師全員がこういう働き方をしている模様。

保護者対応が得意なコミュ力が高い講師

保護者面談が得意分野。

口が上手いのもそうですが、しっかり聞き役になって保護者の気持ちを受け止めます。

その分疲れることが多く職員室では愚痴を言っていることも結構多いです。

とにかく情報収集とそれを記憶する力があり、保護者から見ても講師から見ても非常に頼りになる存在です。

 

保護者からの相談が全てこのタイプの講師に集中し、塾運営の重要な部分を握ることになるので比較的偉い立場の人が多いです。

また、塾講師の核となる教務力も人並み以上に持っています。

やはり面談が上手な講師は授業も上手な気がします。

ひたすら科目の研究に打ち込み、教務にこだわる講師

一般的に学習塾の講師と聞いてまず思い浮かべるのがこのタイプではないでしょうか。

少なくとも多くの生徒たちは先生とはこういうものだと思っているはずです。

実は多くの講師は勉強が好きだから先生になった訳ではないのですが、でも中には勉強そのものが好きな講師も実際にいます。

そういう先生は非常にハイレベルな知識を持っているので講師陣のレベルアップに貢献しています。

でも教務以外のことに気が回らないのが玉に傷です。

塾講師の仕事は勉強のこと意外にも多岐にわたるので幅広くこなせる人のほうが結局は重宝されるんですよね。

組織内での協調性が抜群な講師

生徒から見て目立った魅力は無いでしょうが、同じ立場で働く者として非常に心強い味方になってくれる講師がいます。

理屈の通ったことであれば組織のために動いてくれるのでとても助かります。

学習塾業界の中では数少ないサラリーマン的な気質を持った人と言えるでしょうか。

縁の下の力持ち的な役割を果たしています。

実は教務力も非常に高かったりするのですが、そこをベースにしてやっていこうという風には見えない感じです。

あまり自己アピールをして目立ちたくないのかもしれません。

甘いマスクで保護者や女生徒に人気の若手講師

これは頑張りとは関係ない気もしますが、学習塾もサービス業なのでやはり大いに関わってくることです。

男性は清潔感を求められますが、その上に顔がよくて若いと更に有利でしょう。

保護者面談でお母さんが乗り気になってくれたり、女生徒が勉強を頑張る気になってくれたらそれは優秀な講師だということになります。

逆に言えば年をとるということはどんどん不利になっていきますので若さに頼らない武器を磨いておかなければならないということですね。

 

いかがでしたか?

塾講師はこうでなければならないなどというのはありません。

色んな人がいて、一人一人がその人間性を生かして活躍しているんですね。

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