月別アーカイブ:2018年12月

毒親と毒親育ちの特徴

2020/9/2

この特徴に当てはまれば毒親!?毒親と毒親育ちの嫌な特徴とは

毒親とは 最近になりよく聞くようになった毒親という言葉ですが、広義的には子どもの成長に悪影響を与える親を指します。 毒親とは、"毒になる親"(英語でtoxic parents、toxicは毒、parentsは親の意味)を略したもので、スーザン・フォワードという人が作った言葉です。 幼少期から毒親に育てられることで、極端に自己愛の強い大人になったり、あらゆることに無関心な大人へと育つ可能性があるのです。 そこで子どもの健やかな成長を妨げる毒のような存在という意味から、近年では毒親と呼ばれるようになりました。 ...

2020/5/21

子供を持たない人は非生産的なのか?

今回の文章は深い知識があって書いているわけではありません。 しかしながら、30代半ばの既婚子無し男がこの歳になってみてはじめてわかった気持ちなどを正直に書いていきますので、これが私にとっての真実です。 はっきり言って被害妄想も入っていますし、主観で語りまくりです。   さて、テーマですが、子供を持たない、作らない人は社会においてどういう位置づけにあるのかということについてです。 「非生産的」というやや煽りのような言葉を用いましたが、実際に子無しはこのような目で見られているのではないかと私は感じて ...

2020/5/31

アダルトチルドレンが職場での人間関係に疲れないようにするには

今回の文章は主観で書いているから若干わかりにくいかも知れません。 私は今感情的になっていると思うし、あえてそれを発散させるつもりで書きます。 リンク AC本人も悪いが、それを利用する周囲も悪い ↑この見出し、私がアダルトチルドレン本人の反省として言っているだけで、周りがあいつはアダルトチルドレンだからあいつにも悪い原因がある、という資格はないとはっきり言っておきます。   アダルトチルドレンは職場内での人間関係に感情的に入れ込むほど磨り減っていき、心が萎えていきます。 これは基本的にアダルトチル ...

2020/6/9

高橋リエ著「お母さん、私を自由にして!」書評

毒母だった本人が書いた本 高橋リエ著「お母さん、私を自由にして!」を読みました。 一言で感想を言えば、内容は悪くないけど毒親本人が書いた本だなという感じです。   書いてある内容はためになることがたくさんありました。 今まで考えたことがないようなことも書いてあったので思考の幅が広がりました。 でも、最終的に母が毒親である理由を全て「不安だから」または「非常警戒態勢だから」ということに帰結させて、だから仕方ないという論調になっているように見えるんですよね。 だから書いてあることは参考にさせてもらう ...

2020/9/2

誰とでも寝る女子の小学校時代の特徴

家庭の影響によって性的に乱れていく 成長してから性的に乱れていく女子っていますよね。 そういう異性と派手に遊ぶ女子は、ちやほやされたいんだろうとか、ユルいなぐらいにしか思っていませんでした。 でも、本人がそうなるのには少なからず家庭環境が関係しているようです。 依存症の一つに性依存症というものがあります。 彼女達は育ってきた家庭環境によって、なるべくしてそうなっていくのです。     そして、彼女達にはある特徴があります。 小さな頃から男子の気を惹き付けるような特徴があるのです。 ただ ...

2019/9/20

「母と息子」セットの毒親・ACが少ない理由 マザコン問題

世間で語られる毒親の被害者は大概女性です。 有名な漫画、テレビに出てくる毒親育ちを見て私は毒親のパターンを学習してきました。 ですが、男性が母親を毒親認定し、語っているところはあまり見たことがありません。 では男性にとって毒親問題は縁が薄いのかというと、そうでもないと思います。 そこには声を上げるまでに至らない理由がたくさんあるのです。   男性、女性という違いはありますが、ここでは性差の決め付けはしないようにして現状、男性が毒親問題へあまり関わらないことの理由を考察してみたいと思います。 &n ...

2020/5/31

ギャンブル依存症患者の賭け方がどれほど馬鹿らしいかを説明してみる

リンク 勝者は限りなく勝利を確実なものに近づけてから戦いに挑む ギャンブラーにはかっこいいイメージもあると思うんですよ。 さすらいのギャンブラーのように、自由気ままに流れ生きていくだとか、命知らずで危険な賭けに出るだとか。 でもそういうのはギャンブラー本人が勝つべくして勝つからかっこいいんですよね。 100%運頼みの一か八かの賭けに出るのは少し違うわけです。 戦略的なギャンブラーは勝利に向けて少しでも有利に働くように仕向けておくとか、敗北要因を除外しておくとか、勝つ可能性を少しでも高めておいてから勝負に挑 ...

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