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コトバの家 ねじめ正一


詩人、俳人、小説家……言葉によって自己表現をし続けた人たちの人生、
作品をそのものの中に広がる言葉の世界など、
様々な角度から「言葉」の可能性を追求する。



目 次

ねじめ正一

ねじめ正一

詩人・小説家。
1948年、東京都杉並区生まれ。
青山学院大学中退。民芸店経営のかたわら詩を書く。
81年、処女詩集『ふ』でH氏賞受賞。88年、『高円寺純情商店街』で直木賞受賞。2008年、『荒地の恋』で中央公論文芸賞、09年、『商人』で舟橋聖一賞受賞。
主な著書に『長嶋少年』、エッセイ『ぼくらの言葉塾』『落合博満 変人の研究』『母と息子の老いじたく』など。近刊に『長嶋少年』『おふくろ八十六、おれ還暦』。11月に『認知の母にキッスされ』(中央公論新社)を刊行予定。