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微笑がえし
石黒謙吾

金沢から東京に出てきた美大志望の西村慎吾。
キャンディーズの歌声に導かれて辿り着いた先には、
はるか昔に忘れた母の存在があった。
「盲導犬クイールの一生」の著者が贈る感涙のストーリー。

目 次

石黒謙吾石黒謙吾 (いしぐろ・けんご)

1961年、金沢生まれ。著述家・編集者。

80万部のベストセラーとなり映画化もされた『盲導犬クイールの一生』から、短編集『犬がいたから』『ダジャレ ヌーヴォー』『2択思考』など、多岐にわたる著書が。

執筆のほかにも、パラダイス山元、ナガオカケンメイはじめ数多くの書籍をプロデュース・編集し、16年間で手がけた書籍は150冊を超える。また、キャンディーズの熱狂的ファンであり、解散30周年を記念して行われた『全キャン連2008大同窓会ライブ』では発起人代表も努めた。

ブログ: http://www.blueorange.co.jp/blog/